しんくんが運営しているオススメスポット体験記

本サイトはライターさんが実際にオススメスポットに足を運び、体験したことを基に記事を執筆しています。

旅行型記事執筆依頼を受注するのであればカメラは必須。カメラレンタルサービスモノカリ

 私はWebライターの仕事もしています。

 私はクラウドソーシングサービスでWebライターの仕事をしていた頃、少しずつ目にすることがありました。

 私が少しずつ目にするようになったことは、カメラ撮影できるWebライターを優先的に選定する依頼内容でした。

 特にカメラ撮影できるWebライターを優先的に選定する依頼内容は、取材型記事執筆依頼・旅行型記事執筆依頼・体験型記事執筆依頼です。

 私がどうしてカメラ撮影できるWebライターを優先的に選定するかを考えてみました。

 私が出したことは簡単でした。

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 1つはライターとカメラマンを別々に依頼すると、人件費が余計にかかるからです。

 もう1つは、体験したことを記事にするので、カメラ撮影できるスキルを持ち合わせているWebライターが提案してくることを当然だと発注者が考えているからです。

 カメラ撮影できるスキルとは、Webライターには高い撮影スキルを求められているわけではなく、最低限インスタに投稿できるレベルの写真スキルが求められているだけです。

 この先、カメラ撮影できるスキルを持っていないWebライターが受注できる依頼内容の単価は雀の涙程度のものになる可能性があります。

 私が知っている旅行型記事執筆依頼を専門に掲載してあるクラウドソーシングサービスのようなサイトでさえも、はっきりとカメラ撮影できるスキルがあるWebライターとカメラ撮影できるスキルがないWebライターでは単価・報酬には区別をつけると掲載されていました。

 それも当然です。

 私はWebライターでありながらも、写真家でもあります。

 私は受注者でありながらも発注者もしています。

 私は本サイトで体験記事を執筆して頂くWebライターには、カメラ撮影できるスキルも要求しました。

 その理由は簡単です。

 インターネットで調べたことを纏めてそれを恰も自分が体験したかのような記事を執筆し、納品して来る可能性があったからです。

 その結果、私のサイトにはインターネットで調べたことを纏めただけの記事は掲載せずに済んでいます。

 発注者は簡単にカメラ撮影できるスキルがあるWebライターを選定したがります。

 しかし、カメラは安いものではありません。

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 私が一眼レフカメラを購入した時には、約2万円しました。

 あなたは「高い」と思いましたか。

 しかし、Webライターが記事を執筆するの一緒に納品する写真は最低でも約2万円はする一眼レフカメラで撮影した写真であることがエチケットです。

 私が発注した依頼は、単価がそこまでは高くしていませんでしたので、スマートフォンでの写真撮影でも対応していました。

 単価が1,500円の記事を執筆依頼であった場合には、スマートフォンで撮影した写真を納品して来た場合には、「申し訳ないんですが、一眼レフカメラで撮影した写真を再度納品して頂けますか」と私は言いました。

 その理由は簡単です。

 写真に詳しくない人であっても、一眼レフカメラで撮影した写真とスマートフォンで撮影した写真を並べて見せた場合、その違いに気が付くからです。

 あなたが読者だった場合、どちらの記事を信頼しますか。

 スマートフォンで撮影した写真を使用している記事ですか。

 一眼レフカメラで撮影した写真を使用している記事ですか。

 あなたは一眼レフカメラで撮影した写真を使用している記事ですよね。

 私は風景だけではなく、実際に撮影会で人物を撮影したこともあります。

 その人物からも私が撮影した写真は「スクショして保存してある」と教えて貰ったことがあります。

 私が撮影した写真がどうしようもなく下手くそだった場合には、わざわざスクショして保存はしていなかったでしょう。

 私は撮影会で撮影した写真の中から「自分でうまく撮影できた」と思った写真を選定して投稿していました。

 私はその人物からお金を貰ったわけではありませんが、そうしていました。

 あなたはどうですか。

 あなたは「スマートフォンで撮影した写真した写真は褒められるんだけど、カメラを持っていなくて」と思っていませんか。

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 あなたは「一眼レフカメラには手が届かなくて」と思っていませんか。

 あなたは「これからWebライターとして、旅をしながら仕事をしたい」と思っているのであれば、カメラは必需品です。

 しかし、先程私が執筆した通り、約2万円はします。

 そこで私はカメラをレンタルしてくれるサービスはないか探しました。

 私は撮影スキルを持ち合わせているにも関わらず、カメラを持っていなが故に、何もわかっていない発注者に選定対象外にされてしまうWebライターを少しでも少なくしたいと考えながら、インターネットで調べました。

 その結果、私は見付けました。

 サービス名はモノカリです。

 モノカリでは高性能なカメラであっても1日から他のレンタルサービスよりも比較的お財布に優しい価格で借りることができます。

 そしてあなたが仕事を終わった後のカメラの返却の仕方はシンプルです。

 あなたは、郵便局からカメラを返却をするだけです。

 あなたが受注した発注者があなたが撮影した写真を気に入り、インターネットだけの情報だけではなく、「SDカードでも欲しい」と言って来た場合には、発注者にSDカードを送るついでに、カメラをレンタルサービス会社へ送れば良いだけです。

 あなたはそのことでカメラの返却し忘れ、発注者へ納品し忘れも防止することができます。

 私は残念ながら、「SDカードで納品して欲しい」と思うような写真に出会ったことはありません。

 それもそのはずです。

 私はカメラ撮影ができるWebライターだからです。

 自分が運営しているサイトには、私のキャパが越えない限りは外注ライターに依頼する必要はないからです。

 私には執筆スキル持ち合わせているチームメイトがいるからです。

 あなたにはいますか。

 あなたもクラウドソーシングサービスで見たことがあるかもしれません。

 これからはクラウドソーシングサービスでもチームで仕事を取ることも必要になってきます。

 あなたは個人でも提案し、チームでも提案します。

 そのことであなたはどちらかの提案が通らなかったとしても、死活問題になることはなくなります。

 あなたはもう提案が選定された時のことを考え、「カメラどうしよう」と不安になっているんじゃないですか。

 あなたは遠慮せずに、カメラはレンタルしてしまえばいいんです。

 発注者にはあなたが言わない限り分かりません。

 あなたが選定された後に困らないように、ここからカメラレンタルサービスにアクセスできるよにしておきます。

 あなたはカメラレンタルサービスを使うことで、執筆の幅が拡がり、旅をしながら、記事を執筆できるようになるかもしれません。

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様々なことが学べるみなとみらい駅元町中華街駅から徒歩1分圏内にある横浜中華街

 私は何年振りだろうか。

 私がみなとみらい駅町中華街駅から徒歩1分圏内にある横浜中華街に来たのは何年振りだろうか。

 私は横浜中華街に最後に来たので、約10年振りです。

 私は横浜中華街がどんな風に変わっているのか少し期待と少し不安を頂きながら、行きました。

 横浜中華街の象徴でもある門は健在でした。

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 この右から左へ流れる文字の読み方中学校時代に遠足で来た時には理解できませんでしたが、今では理解できます。

 歴史を感じますね。

 私は日本ではタピオカブームになっているので、中華街はどうなっているのかを見ると、やはりタピオカのお店が10年前よりもありました。

 そこには若者が美味しそうにタピオカ入りのドリンクを大切そうに持ち、ストローで少しずつ飲んでいました。

 中華街は観光スポットでもあるので、周辺にいる人々を観察すると、やはり外国人観光客の姿もありました。

 特にファミリー層が多かった気がします。

 ベビーカーを懸命に押しながら、慣れない日本の地、ガイドブックに書かれていた中華街へ来たんでしょうね。

 中華街を歩いていると、中学校時代に直ぐに観光を終え、ゲームセンターへ行ったことを思い出します。

 しかし、中学校時代に行ったゲームセンターが何処にあるのかは今では思い出せません。

 10年前にまだ恋人だった家族と一緒に行ったお店もないかを見ると、健在していました。

 中華街は特に目的もなく、ただ歩いていると、突然、山下公園付近にあるホテルから新郎新婦が登場し、カメラマンが写真撮影していました。

 丁度、信号が赤になり、新郎新婦は信号で止まり、周りにいた人は新郎新婦に夢中でした。

 信号が変わり青になると、「新郎新婦の入場です」とばかりに一行は山下公園へ行き、私も山下公園へ行きました。

 山下公園へ着いた新郎新婦を見た外国人観光客が合われて、スマホで新郎新婦を撮影し始めていました。

 心の中では、「Oh,beautiful.」と言っていたんでしょうね。

 しかし、私は少し冷静になり考えてみると、新郎新婦が山下公園へ消えた方向を考えると、これはホテルのPRのために行われたことではないかと思いました。

 普通信号待ちにあったら、新郎新婦は少し照れ臭そうにし、周りの人に「ありがとうございます」と言いますが、その新郎新婦は冷静でした。

 偶然かもしれませんが、丁度信号が赤の時に登場し、青に変わると新郎新婦は共に手を取り合って横断していました。

 これは男性はどう感じるか分かりませんが、「女性にとっては少し憧れるんじゃないかな」と思いました。

 ホテルから出ると、見知らぬ人もまるで自分をお姫様のように祝福し、信号が青になるとスタッフなど一行が一緒になって「新郎新婦の入場です」のような雰囲気で渡り、山下公園でも少し緑がある所へ新郎新婦は行きました。

 もしかしたら、そこで永遠の愛を誓っているのかもしれません。

 まるで公開プロポーズのようです。

 しかも、女性は既に純白なドレスを着ています。

 女性は嬉しくて泣いてしまうかもしれません。

 そこで思いっきりブーケを投げると我先にダイブして女性が取るかもしれません。

 私が中学校時代・10年前に来た時には、この光景に遭遇することはありませんでした。

 中華街と言えば、中華料理店に入り、中華料理をたしなむイメージしかありませんでした。

 観光で中華街に行った時には、ホテルで料理を食べるよりは、現地でしか食べることができない料理を食べた方が思い出に残りやすいです。

 それが後に家族になる恋人だったら、家族になった時に、「ここ行ったね」と思い出に花をさかせることもできます。

 新たな家族ができた時に再び中華街に行った時には、子供に「ママとパパはここで一緒にご飯食べたんだよ」と言うと、子供があなたに「いいな。あたちもそうしたいな」と嬉しそうに言って来るかもしれません。

 あなたがホテルを指差し、子供に「ママとパパはここで一緒にご飯食べたんだよ」と言うと、子供があなたに「え。ここ近所にもあるホテルじゃないの」と悪気なく言い、隣の家族があなたに「後で話がある」と子供に聞こえないように言うかもしれません。

 あなたは嫌な予感し、隣の家族と話をすると、「ここに印鑑と署名してくれ」と言われます。

 あなたは「来る時が来た」と少し子供の方を見ながら、思い、子供に「ごめんね」と口パクで言い、印鑑と署名をします。

 そっとあなたは子供置いてその場を去り、子供が隣の家族に「ねえ、ママは」と言うと、隣の家族が子供に「あの人はね。もうママじゃないの。今日からこの人がママだよ。分かるかな」と笑顔で言っています。

 子供も隣の家族に「うん。このお姉さんの方がよく遊んでくれる」と笑顔で言い、その女性に抱き着きます。

 あなたは「そんなの嫌だ」と思いましたよね。

 あなたがそう思ったなら、旅行に行った時には、何処にでもあるホテルでご飯を食べようとするのではなく、現地でしか食べれないものを食べることです。

 あなたは幸運にもまだ家族がいます。

 ともに笑いともに泣き、ともに辛いと感じ、ともにまずいと感じ、ともに美味しいと感じれる家族が隣にいます。

 そしてあなたはこの記事を購読したことで、横浜中華街を知りました。

 あなたに既に小さな家族がいても一安心です。

 改札出て直ぐに中華街はあります。

 中華街で子供がはちゃぎ、懸命に遊んでいる姿を見、あなたは思わずスマホを取り出し、撮影してしまうかもしれません。

 そのスマホの画面を隣の家族に見せると、「いいんじゃないか」と笑顔で言って来ます。

 そんなことをしていると子供があなたと隣の家族の元へ思いっきり走って来て、「ママ、パパ、大好き」と抱き着いて来るかもしれません。

 あなたがもう横浜中華街に行きたくて仕方がないですよね。

 横浜中華街はみなとみらい線を使うと東京からも比較的楽にアクセスすることができます。

 子供がはしゃぎすぎて「疲れた」とあなたの洋服を引っ張り、甘えて来ても大丈夫です。

 電車で座れれば、そこに子供を座らせ、子供に「寝てても大丈夫だからね」と笑顔で言うことができます。

 あなたも少し疲れてきたとしても、もしかしたら、子供の隣の席を譲って貰えるかもしれません。

 あなたはどうしますか。

 いつも東京ばかりで子供と出かけ、子供に「もうここ来たことある」と反抗されたいですか。

 子供と出かけて、ランチも外で食べようとすると、子供があなたに「いつもの所じゃないとやだ」と我儘を言い、あなたは説得するのに苦労し続けますか。

 あなたは子供の今後のことを考えると、そんな子供にはしたくないですよね。

 今、初めて子供のことを真剣に考えたかもしれません。

 あなたは子供と一緒に横浜中華街に行き、軽く中華に文化に触れさせ、外国人がどういう人なのかを理解させることもできる機会です。

 これからは更に外国人が日本へ、日本人が外国へ行くことが増える時代です。

 その時にあなたの子供だけ初めて外国人を初めてみたという状態になったら、どうしますか。

 子供はトラウマになってしまい、かつてはあんなに元気だった子供が急に暗くなり、お洒落が好きだったにも関わらず、お洒落には興味を示さなくなり、髪の毛はぼさぼさで歩いているかもしれません。

 あなたは想像するだけで涙が止まりませんよね。

 今が丁度、良いタイミングです。

 令和2年には東京オリンピックが開催されます。

 きっと外国人観光客が横浜中華街にも足を伸ばす可能性があります。

 そこにあなたと子供も行き、しっかりと外国人について理解することができます。

 くれぐれもファミレスを見つけた子供があなたに「あそこに行きたい」と言って来ても、心を鬼にし、「駄目。あっちのお店ね」と笑顔で連れて行って下さいね。

 

▼この記事を執筆したライター

 しんくん

 詳細はこちらでご確認して頂けます。

上野・浅草・両国・銀座・日本橋・湯島・後楽園・東京駅周辺に家族旅行であれば、ベビーカーをレンタルできます。ストローラートリップ

 私は旅行する時に「大変だな」と思うことがあります。

 私が「大変だな」と思うことは、小さな子供をベビーカーに乗せ、旅行をしている観光客です。

 私は「どうやってベビーカーを用意しているのか」と考えたこともあります。

 私が辿り着いた答えは、自分の家から持って来ているということです。

 自分の家から持って来ることについて、「当然だ」と思っている人もいます。

 しかし、小さな子供をベビーカーに乗っけて家から観光スポットまで連れて行くことは至難の業です。

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 小さな子供も軽いと言っても、それなりに体重はあります。

 ベビーカーも安全性を考えると軽いものとはいかないこともあります。

 小さな子供をベビーカーに乗せて、ベビーカーを押し歩いている時は小さな子供がすれ違う人にいたずらをしないか少し注意しているくらいで良いです。

 しかし、階段しかない時には地獄です。

 小さな子供を片手に空いたもう片方でベビーカーを持ち、背中には小さな子供と出かけるお出かけセットです。

 筋トレをしているのと同じことが起きています。

 小さな子供は階段にも慣れていないので、転ばないか途中で「歩きたくない」とだだをこねないように、ペースを合わせてあげないといけません。

 その光景は階段の至るところで目にします。

 電車での移動も一苦労です。

 電車に乗車する時も周りの乗客に親が「すいません」と言い、無事に乗車できたら、小さな子供が他の乗客にいたずらしたり、泣きださないか神経を巡らせ、目的の駅に着いたら、親は他の乗客に「すいません」と言いながら、電車からホームへ小さな子供が乗っているベビーカーを持ちあげ、下ろさないといけません。

 しかもこの時は他の乗客も居、時間制限もあるので、地獄です。

 運よく他の乗客が親に「手伝いますよ」と言うと、親は「本当にすいません。助かります」と言っています。

 それくらい小さな子供を連れてベビーカーを持ち、家から観光スポットに来ることは大変なことなんです。

 しかし、私は残酷なことをインターネットニュースで見てしまいました。

 私が見た残酷なニュースは、新幹線の荷物には別料金が必要ということです。

 私はどんなものが対象になるのか見て見ると、思いっきり、「スマホを投げつけてやろうか」と思いました。

 対象の中にベビーカーが入っていました。

 これは小さな子供がいる家族は新幹線を使う旅行はするなということでしょうか。

 これは小さな子供がいる家族は渋滞に巻き込まれ何時間もかけ、旅行へ行けということでしょうか。

 小さな子供が自動車という小さな空間に長時間我慢していられるでしょうか。

 小さな子供は直ぐに「おうち、帰りたい」「まだ」と連呼し、親が「まだ」「もう少しね」と言うと、小さな子供は親に「あとどれくらい」と言い、親を困らせます。

 やっと寝静まったと思ったら、急に起き始め、泣き出すこともあります。

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 それを想像すると小さな子供がいる家族は遠出を諦め、近所の公園で遊ぶことを選択せざるを得なくなります。

 しかし、新幹線であれば、外の景色が変わるので、小さな子供が少し騒ぎそうになっても、親は「ほら、電車さんだよ」「あの建物見たことある」などと言って、小さな子供が飽きないように目的地まで繋ぐことができます。

 これまでどうにか新幹線を使って遠出をしていた小さな子供がいる家族は、ベビーカーを別料金を支払うことになったら、旅行に行くことを諦めざるを得なくなります。

 「どうして私たちだけ別料金を支払わないといけないの」と思い、遠出することを突然やめると、小さな子供が親に「今年は何処に行くの」と言ってきた時に、親は小さな子供に「今年は何処も行かないよ」と言います。

 小さな子供はニュースなど難しいことは分からないので、親に「どうして。此間は行ったよ」と言います。

 親は小さな子供に「行かないよ」と言います。

 小さな子供が親に「やだ。行くもん」と言います。

 親は小さな子供に「行かないって言っているでしょう」と怒鳴りつけることになるかもしれません。

 そこまで行かなくても、親が小さな子供に「ごめんね。私たちが力がないあまりに」と泣きながら言うかもしれません。

 小さな子供がそんな親を見て、「泣かないで」と言いながら、親の頭を撫でるかもしれません。

 親はその場を離れ、懸命に上を見、涙を小さな子供に見せないようにし、涙がおさまってから再び小さな子供のところに行き、「今年は近所の公園で我慢して」と言います。

 流石に小さな子供も悟り、親に「うん」と少し不服そうに言います。

 あなたはどうですか。

 まだ確定したわけではないようですが、ベビーカーを新幹線に持ち込んだ場合、別途料金がかかることになったら、「小さな子供を連れて旅行に行こう」と思いますか。

 あなたは小さな子供に「ごめんね」と泣きながら、謝ることになり、ベビーカーを使わないで1人で歩けるようになってから、旅行に連れて行くようにするんじゃないですか。

 その間、あなたは小さな子供に「ごめんね」と言い続けることになるかもしれません。

 しかし、悪いことばかりでもありません。

 遠出できない代わりに近所の観光スポットに詳しくなるかもしれません。

 そして小さな子供があなたに「ねえ、ママ、あそこに行こうよ」と目を輝かせながら言うかもしれません。

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 あなたは小さな子供に「焦らないの」と言いながら、ベビーカーを押しながら、肩からは一眼レフカメラを持ち、子供が遊んでいる姿を撮影します。

 そしてあなたは「折角来たんだから」と思い、ブログを執筆するようになり、気が付くと、アクセス数が凄いことになっているかもしれません。

 あなたはただ小さな子供と一緒に遊んだ記録をブログに投稿しているだけにも関わらずです。

 流石にあなたも子供写真をそのまま投稿するのは「危険なことだ」と思い、顔の部分に思いっきりモザイクをかけ、一眼レフで撮影した写真も一緒に投稿します。

 その記事を見た同世代の親からコメントで「分かります。大変ですよね」「私もブログを書いてみようと思いました」とエールが届き、あなたは嬉し泣きをします。

 しかし中には、コメントで「おい、てめえら、金払っているんだろうな」「新幹線に乗るんじゃねえぞ」という心ない意見も届き、あなたは病むことになるかもしれません。

 そんな時、あなたは無意識の間にベビーカー レンタルというキーワードで検索します。

 あなたは「まさかないよね」と思いながら、エンターキーを押します。

 その結果、ベビーカーレンタルできますというサイトが出て来ます。

 あなたは我にもすがる思いで、クリックし、そのサイトを見ます。

 あなたは「ベビーカーも何種類からか選べるんだ」と頷きながら見ています。

 あなたは「何処で利用できるんだろう」と見て見ると、上野・浅草・両国・銀座・日本橋・湯島・後楽園・東京駅周辺でも利用できることが分かり、新幹線のことが頭によぎります。

 数年前、小さな子供と新幹線に乗り、あなたが小さな子供に「あ、電車ですね」「あの建物見たことある」「今度行ってみようか」と言っていたことを思い出し、これまで押し殺してきた感情が込み上げ、目には涙が自然と浮かんできます。

 宅配時間・返却時間をあなたは心配そうに見ると、午前8時から19時までの間で30分単位で設定できることをし、ホッとします。

 あなたは「これなら子供がだだをこねても十分間に合う」「子供が夜遅くまで観光スポットにいたいと言ってきても、ベビーカーを返却することを伝えれば、納得してくれる」とホッとします。

 そしてあなたは「東京に観光に行こう」と思っていたら、更にラッキーと言って良いのか、新幹線でベビーカーの別料金を支払わずに済みます。

 あなたは最寄り駅までは自分のベビーカーで小さな子供を連れて来て、そこからは大変かもしれませんが、自分で抱っこし、小さな子供が歩けるところは手をつなぎながら、歩いて貰えれば良いということです。

 そのことで小さな子供も自分で歩くということがどんなことなのかが分かり、あなたに旅行中に「自分で歩ける」と成長するかもしれません。

 あれほど直ぐにあなたに「抱っこ」と言っていた子供が「ここも歩ける」と言い、あなたが子供に「危ないから、ここは抱っこしてあげる」と笑顔で言う旅になるかもしれません。

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 あなたは「ベビーカーがレンタルできるなんて考えたことがなかった」と驚いていますよね。

 私も「ベビーカーがレンタルできるのは、ショッピングモール・デパート・遊園地くらいだ」と思っていました。

 「まさか民間でインターネットで予約しておけばできる」とは思ってもみませんでした。

 あなたも新幹線でベビーカーで別料金を支払うことになり、小さな子供にどうやって説明すれば良いか頭を抱え、小さな子供の寝顔を見ながら懸命に考えていたんじゃないですか。

 そして小さな子供があなたに寝言で「新幹線」と言うと、少し涙が出て来ていたんじゃないですか。

 あなたは起こさない程度の声で小さな子供に「ごめんね」とすすり泣きしながら、言っているんじゃないですか。

 しかし、あなたが東京近郊へ出かける時には、まずは一安心です。

 ベビーカーをレンタルすれば良いだけです。

 金額については少し高いかもしれませんが、小さな子供の笑顔・成長を見守ることができるのであれば、高くは感じない金額です。

 サービス名はストローラートリップです。

 トリップとは旅行という意味です。

 まるで旅行するために用意されたサービスのようですね。

 あなたは「この子の為にも予約したい」と思っていますよね。

 これからあなたがまたキーボードでカタカタと検索すると、小さな子供が起き、暴れ始めるといけないので、ここから予約できるようにしておきますね。

 あなたがベビーカーをレンタルし、小さな子供との旅行の記録をブログで綴って下さいね。

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▼この記事を執筆したライター

 しんくん

 詳細はこちらでご確認して頂けます。

旅行は家族との思い出。アルバムにしプレゼントする時が来ます。レンタルカメラモノカリ

 私は旅行に行くことが好きです。

 旅行に行くのが好きだと言っても、私は毎週何処かへ行っているわけではありません。

 私は行ったとしても、月に1回くらいです。

 私は気分が向いた時に行き、その時はできるだけ仕事の道具は持っていかないようにしています。

 ノートパソコンも持って行かずに、着替えとスマホだけです。

 私はガイドブックを事前に読み、行くスポットを決め、現地に向かいます。

 その時、私は後悔に駆られることがあります。

 私はガイドブックでは写真について一切触れていない施設でも、「これはシャッターチャンスだ」と思うことが多々あります。

 そんな時は仕方がなく、ブログに掲載しないと決めていた場合には、Googlepixelで写真を撮り、ブログに掲載すると決めていた場合には、iPhoneで撮影します。

 周りから見たら、不審者のように見えるようです。

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 しかし、私には理由があります。

 私は以前何気なくGooglepixelでブログに掲載するために写真を撮影したことがありました。

 そして私は旅行から戻って来て、Googlepixelで撮影した写真から選定した写真をブログにアップしようとしたら、「容量が大きすぎるのでできません」という表示が30分以上続き、「ふざけるなよ」と思いながら、iPhoneで撮影した写真を見ました。

 その結果、幸いにも私はiPhoneで撮影した写真でもブログに掲載してもおかしくない写真を見つけることができ、その写真をアップロードしました。

 本来であれば、私は一眼レフカメラを持っているので、「旅行先に持って行き、一眼レフカメラで撮影した写真をブログに掲載しよう」と思っていました。

 しかしガイドブックには、「撮影スポットはない」旨のようなことが書かれていたので、私は一眼レフカメラは持って行きませんでした。

 私も一眼レフカメラを購入し、撮影するまでは「カメラとスマホで撮影した写真なんて大差はない」「シャッターを押す時の気合も変わらないだろう」と思っていました。

 しかし、私は一眼レフカメラで撮影した時に、写真1枚1枚に対するこだわりがあることに気が付きました。

 スマホだけで撮影していた時には、秒速で撮影し、「はい、次行ってみよう」という感じになり、後でスマホで撮影した写真を見ると、「誰、手を揺らしたのは」と思ったこともあります。

 しかし記憶を辿ると、隣には誰もおらず、自分の手振れで、写真がぶれ、そのことも確認せず、次へ行ってしまっていました。

 私は幸いその時は、ぶれた写真だったとしても、文句を言う人はいませんでした。

 しかし、これが私に家族がいたら話は別でしたね。

 私がスマホで撮影した写真を家族に見せると、「何これ」と家族に言われます。

 私が家族に「いいじゃないか」と言うと、家族が私に「はあ、何言っているの。撮り直して来なさいよ」と言ってきます。

 私が家族に「もうこんな遅い時間だから、起こしたら可哀想だよ」と小さな声で言うと、家族が私に「あなたがいけないんだからね。そんなスマホで撮影していたんだから」と言います。

 更に家族は私に「分かっている。ありえないよ。こんな大切な写真をスマホで撮影するなんて」と小言を言われます。

 私が家族に「仕方がないだろう」と少し声のトーンが大きくなりと、家族が私に「辞めて。起きちゃうでしょう」と言います。

 翌日になり、家族が子供に「ねえ、知っている。この人ね、写真下手くそなんだよ」と言います。

 私は「え」っていう顔をしていると、家族が私に「見せてあげなさい」と言います。

 私が子供に写真を見せると、泣きだします。

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 家族が私に「何泣かしているの」と激怒します。

 私はただ子供にiPhoneで撮影した写真を見せただけです。

 よく見て見ると、子供の顔がブレ、誰だか分からない状態に写っています。

 子供はそれを見て、「妖怪だ」と思い、泣きだしてしまったんでしょう。

 私が慌ててスマホで検索していると、カメラをレンタルできるサービスを発見します。

 私がカメラをレンタルし、家族と一緒に旅行に行き、カメラで撮影していると、スマホでは死んだような表情をしていた子供が生き返ったような表情をし、旅行から戻って来てから、家族に写真を見せると、「これ、いいじゃない」「あ、これも」と精神的に穏やかに笑いながら、選定しています。

 私が家族に「早くしろよ」と言うと、家族は私に「選べないんだから仕方がないでしょう。あなたがこんないい写真を撮れるとは思っていなかった。あなたも反省しなさいね」と笑いながら言います。

 翌日家族が私に「やはり選定できないよ。全て現像してくれる」と言います。

 全てを現像すると、家族はアルバムを取り出し、そこへ写真を差し込みます。

 よく見ると、全て子供の写真ばかりです。

 私はそこで前回に旅行でスマホで写真を撮影し、失敗したことを反省します。

 何年後かに子供が大きくなり、家を出る時になります。

 子供が「これまでお世話になりました」と私と家族に言います。

 子供が何処か涙目になり、私と家族は頷いています。

 家族が急に慌て始め、押し入れの中からアルバムを持って来ます。

 子供が「何それ」と家族に言うと、家族が子供に「これはあなたに成長の証」と言います。

 子供がアルバムを開くと、思い出を蘇り、子供も泣き、私も泣き、家族も泣いています。

 子供がアルバムを見終わると、「本当にありがとう。これ持って行っていい」と聞きます。

 家族が子供に「どうぞ」とハンカチで涙を拭きながら言います。

 そして、子供の人生で最大のビックステージです。

 私はカメラを持ち、写真撮影しようとすると、スタッフが「いいんですよ」と言い、私からカメラを預かり、代わりに写真を撮ります。

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 子供の人生で最大のビックステージが終わり、カメラの写真を見ると、今先のことが蘇り、涙が止まりません。

 そして、スタッフに「ありがとうございました」と言います。

 その写真を子供が遊びに来た時に見せると、子供は嬉しそうに、「凄い。え、これも」と言い、家族が子供に「きちんとアルバムにしておいた」と言い、渡すと、子供が嬉しそうに見、泣きながら、「本当にありがとう」と言います。

 そして数日後に子供から結婚しましたの挨拶状が届くと、そこにはあなたがアルバムで渡した写真が使われています、

 あなたは気持ちが込み上げ、涙を流しながら、声にならない声を出しながら、動きが止まっていると、家族があなたに「どうしてたの」と言い、ハガキを見、泣き崩れます。

 あなたと家族が顔を見合わせ、「本当に行ってしまったね。これからどうしようか」と言います。

 あなたが家族に「旅行に行こう」と言うと、家族があなたに「そんな贅沢できません。申し訳ありませんがあなたのカメラも処分してくれますか」と言います。

 あなたが慌てて自分の部屋に戻ると、あなたの大切な一眼レフカメラがなくなっています。

 あなたは家族に慌てて、「一眼レフカメラどうした」と言うと、家族が「あ、式代のために処分しましたよ」と言います。

 あなたは家族に「どうしてくれるんだ。これから撮影会に行けないじゃないか」とムキになって言うと、家族があなたに「撮影会って何のことですか。これですか」と言って、あなたが女性を撮影した写真を2本指を挟みながら、言います。

 家族があなたに「浮気していたんでしょう。薄々気が付いていたんです」と言うと、あなたが家族に懸命に「それは被写体のことだよ」と言います。

 家族があなたに「ごまかさないでいい。結構年齢差はあるけど、今は気にならない時代です」と言います。

 あなたが家族を撮影した日が10年以上前だったことを思い出します。

 そこであなたは懸命に家族に「これからは君だけ撮るよ」と言います。

 家族があなたに「でももうカメラないよ」と笑いながら言います。

 あなたは少し勝ち誇りながら、「それがあるんだな」と言います。

 そして家族にスマホの画面を見せ、「レンタルカメラっていうのがあるんだ」と言います。

 家族はあなたに「そんなに撮りたいなら撮れば」と何処か恥ずかしそうにしつつ、嬉しそうに言います。

 そしてあなたがレンタルカメラを使い、家族を撮影していると家族が「10年前もこんな感じだったね」と嬉しそうに言って来ます。

 あなたは家族を写真撮影するために来た場所が10年前に来た場所で、家族を初めて撮影した場所だったことに気が付きます。

 あなたは家族に「そうだね」と笑顔で言います。

 2人で家に帰り、写真を見ると、まるで10年前と変わっていない表情で撮れています。

 あなたは恥ずかしくて家族に写真を見せることができないと、家族があなたに「貸して」と言って、カメラに写真を見ています。

 家族があなたに「え、凄くない」と嬉しそうに言い、あなたに「これインスタに乗っけるから」と言います。

 あなたは家族に慌てて「それだけは」と言いますが、家族はあなたに「いいじゃん。10年前も乗せていたんだから」と言います。

 あなたが撮影し、家族がインスタに投稿した写真がある日突然バズり、家族のDMに写真についての問い合わせが来、写真撮影者を教えて欲しいと連絡が入ります。

 家族があなたたに「答えなさい」と言うと、あなたは「そんな身分じゃ」と言い、家族に「断るよう」に言います。

 あなたの願いは叶わず、家族がDMの相手にあなたの名前を教えてしまいます。

 数か月後、家族が嬉しそうにあなたに「見て、私雑誌に載っちゃった」と言います。 

 あなたは自分が撮影した写真が雑誌に載ったことに驚き、家族に「本当か」と言います。

 家族があなたに「本当だよ。ここに名前が書いてあるでしょう」と言います。

 あなたは嬉しさのあまり書店へ走り、大量に購入し、子供・親戚・会社の部下・同僚・上司、取引先へ雑誌を送り付けます。

 あなたが会社へ行くと、「こんな才能があったんですね」と言われます。

 あなたはどんな才能がありますか。

 あなたは「写真撮影は難しい」と思っていませんか。

 あなたは「カメラは購入しないといけない」と思っていませんか。

 あなたがいずれにせよ、あなたは今はカメラを購入する必要はありません。

 あなたはまずはカメラをレンタルし、あなたが写真撮影することを趣味にできるのか慎重に考えてから購入することです。

 あなたが2・3度撮影してみて、「写真撮影するのが面白い」と思ったら、あなたは初めてカメラを購入するタイミングです。

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 あなたが偶然見た撮影会というイベントに興味を持ったために、カメラを購入するのあまり褒められたことではありません。

 私はかつて今の仕事とは違う仕事をしていた時に一眼レフカメラで使い撮影したことがあり、そこで少し自分が撮影した写真が他の人の写真よりもよく撮れていることに気が付いてので、「欲しい」と思った時に購入しました。

 しかし、あなたはどうですか。

 あなたはまだ一眼レフカメラをろくに触ったことがないにも関わらず、「欲しい」といった感情が先走り購入しようとしているんじゃないですか。

 そんなことをして、「家族が喜ぶ」と思っていますか。

 一眼レフカメラは安くても約2万円からです。

 高いと何十万円もします。

 あなたが2万円のカメラの購入し、「飽きた」と言ってカメラを放置していたら、家族はどう思いますか。

 カメラはどう思いますか。

 「買わなくてレンタルにすれば良かったんじゃない」と思います。

 あなたは家族に「そんなにカメラを使わないなら、頂戴」と言われると、あなたは家族に「いつか使うから」と懸命に拒みます。

 しかしある日、あなたが部屋に戻るとあなたのカメラがなく、家族に聞くと、家族が首からあなたのカメラを提げて、撮影しています。

 あなたが家族に「返せよ」と言っても、家族があなたに「あなたがいけないんでしょう。そんなにカメラが使いたいならレンタルカメラでも使えば」と言われます。

 あなたは「今すぐにレンタルカメラを」と思いましたよね。

 あなたが慌て過ぎてレンタルカメラと思い、注文したら、実は着払いで購入するカメラだったらいけないので、ここからレンタルカメラを申し込みできるようにしておきます。

 あなたがどうしてカメラが欲しい時には、レンタルカメラで撮影した写真を見せ、「少しうまいかも」と思ってくれる人が1人でもいた時にして下さいね。

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▼この記事に執筆して頂いたカメラマン

 ふうちゃんさん

 一眼レフカメラスマートフォンを使用して、写真撮影をしています。
 主にモデルさんを撮影しています。
 撮影した写真は写真の素材を生かすため、加工は一切していません。
 モデルさんを撮影する際、お話はできませんが、腕には自信があります。
 時間制の撮影も承っています。
 また1枚からの写真販売も承っています。

10年後には通信高校の思い出が良い思い出に。まずは3校の資料請求をし、学校を知ろう。通信制高校相談センター

 私は高校を2回行ったことがあります。

 私は1回目は通学する高校です。

 2回目は通信する高校です。

 私は通学する高校にどうして通わなくなったのかについては執筆することができません。

 しかし、私は通信する高校にどうして通うようになったのかについては執筆することができます。

 私は通学する高校は通学するのが当たり前だったので、通学していました。

 しかし、私は通信高校に編入することを考えた時、通信高校は学校に通学しなくて良いものだと思っていました。

 私はパンフレットもろくに読まずに、試験が申し込みできる学校を受験し、合格し、「これで通学しなくて済むんだ」と思っていました。

 私は学校案内をもう一度、良く見ると、通信高校でも学校に通学しないといけないことがあることを知りました。

 正直、私は「行きたくない」と思いました。

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 私は通学するのが嫌で、「自由な時間に勉強したい」と思い、通信高校に編入を決めたからです。

 私が記憶している限り年か月か忘れましたが、4回はサテライト授業と題して、通学しないといけませんでした。

 サテライト授業を受けるために、教室に入ると、教室はシーンとしており、誰も話をせず、1人だけの世界に入っている人ばかりでした。

 私もこういう学校なんだろうなと予想していたので、鞄から暇つぶしになるものを取り出し、時間になるのを待っていました。

 私は通学していた時には、テストがあったので、「よし、テストだ」と思っていたら、教師から「レポートを提出して下さい」と言われました。

 その時、私は思わず、「私、赤点取っていないよ」と言いたくなりました。

 しかし、周囲の人は当然のように、レポート提出することを受け入れていました。

 私は「通学高校から通信高校に編入してきたので、このカルチャーショックを受けても仕方がない」と思いました。

 次第に私はレポートを提出するのが面倒になって来、家族に「悪いんだけど、このレポートやってくれる」と言うようになりました。

 家族は私に「きちんとやりなさい」と突き返してきました。

 私は「面倒くさい」と思いながら、教科書などに書いてあることで目についたことをレポート用紙に書き、提出しました。

 その結果、私はどうにか通信高校を卒業できることになり、高校卒業資格を取得しました。

 

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 高校卒業する時、私は当然ながら、進路を考えないといけませんでした。

 私は何がやりたいのか。何が好きなのか。を頭が割れるくらい考えました。

 その結果、私は多分料理をすることが好きなんだろうという結論になりました。

 私は「通信高校で通信学校の方が良い」と思い、調理学校も通信学校を選択しました。

 その結果、どうにか合格でき、通信料理学校に進学しました。

 私はそこでもどうに試行錯誤しながらも、卒業することができ、進路を決めることになりました。

 私は懸命に考え、料理の道に行くことにしました。

 私が就職した料理店は間違えると暴言を吐かれたり、包丁で頭を叩かれるところでした。

 私は料理界はこういう風習が多いということは知っていましたが、まさか自分が勤務しているお店がこういうお店だとは思いませんでした。

 そこで、私は「このままではやばいかも」と思い、即日に試用期間中に会社を退職しました。

 私は少しだけクールダウンするために、「今度はお菓子の専門学校に行きたい」と思うようになりました。

 私はこの時も、通信学校を選択しました。

 私は途中で面倒くさなったのと、仕事が忙しくなり、通信学校にレポートも提出せず、サテライト授業にも行かずにただ学費を支払っていました。

 その結果、私は退学処分ギリギリの段階になっていることに気が付きました。

 私は自分で通信学校に電話するのが怖くて、家族に通信学校に電話して貰いました。

 家族がどうしてレポートを提出できなかったのか、サテライト授業に行けなかったのかを説明すると、学校が「そうだったんですね。特別に追加で授業事に追加料金を支払って頂けるのであれば、在籍し続けることができます」と言ってきました。

 家族は私を思いっきり叱りつけました。

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 私は凄く後悔し、自分へに戒めのために、できるだけ最短で卒業できるために、仕事が休みの日にはサテライト授業とレポートを提出をしました。

 そんな姿を見ていた家族が私が勉強に飽きそうになっていたら、一緒に勉強し、レポートの課題についても一緒に考えてくれました。

 その結果、私は無事に卒業することができました。

 私は高校から通信学校に通うようになりました。

 通学から通信に編入した時、サテライト授業があることについてしっかりと把握しておけば良かったと今でも後悔しています。

 そして学校によるのだと思いますが、テストではなくレポートを提出で単位が決まる学校もあるので、事前にそのこともしっかりと把握しておけば良かったと思いました。

 通学学校が嫌だから、通信学校へ編入すると安易な考えで、編入すると、私はどうにか乗り切ることができましたが、通学学校と通信学校のカルチャーショックに襲われることがあります。

 あなたがサテライト授業で学校に行った時に、「友達を作りたい」と思い、教室の扉を開けると、1人の世界に入っている人ばかりのこともあります。

 その時、あなたが「おはよう。はじめまして」と話掛けたとしても、無視されることもあります。

 なので、あなたはまずは様子を見て、「話掛けても大丈夫そうだな」と思ったら、「はじめまして」と話しかけた方が良いです。

 通信学校でも体育祭があるところもあります。

 私が通っていた通信学校も何故か体育祭はありました。

 その時始めて会う人もいましたが、一緒に汗を流しました。

 一緒に汗をかき、勝利した時には共に喜びました。

 これが青春です。

 私は高校を卒業してから、10年以上経っていますが、未だに通信高校での思い出のことは忘れていません。

 それくらい人の人生の中で、高校時代は大切です。

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 少し大人ぶって大人に反抗したくなる年頃だったり、芸能界に憧れたりする年頃でもあります。

 親に黙って芸能オーディションに申し込みをしてしまう人がいる年頃でもあります。

 高校時代は、一度しかありません。

 芸能活動に捧げ、学校に六に通えなかったり、ろくに勉強できなかったら、後で後悔することになります。

 まだ定時制高校がたくさんあった頃には、年配の方が、若い頃しっかりと勉強しておけば良かったと後悔し、定時制高校に通学していたという話を聞いたことがあります。

 私も通信高校に出会っていなければ、もう少し歳をとった時に、定時制高校に行き、そこにいる若者に「あの時、きちんと勉強しておけば良かった。あなたは今きちんと勉強するんだよ」と言う人生になっていたかもしれません。

 あなたが大学受験を目指している場合には、通学高校か通信高校で差が出るかは正直分かりません。

 しかし、「無駄に勉強したくないなら通信高校もありなのか」とは思っています。

 通学時間にはいち早く受験科目の勉強ができ、通学高校ではくだらない教師の話を聞かないといけない時間があったとしても、通信高校ではサテライト授業以外は基本通学しなくていいので、その時間も受験科目の勉強ができます。

 そのことで誰よりも早く赤本を手にし、志望校へいち早く辿り着くことができるかもしれません。

 勉強していて分からない時は、通信予備校の講師の講義を聞き、反復することで理解が深まり、試験当日を迎え、桜を咲かせることができるかもしれません。

 大学については、「通信ではなく、通学した方が絶対に良い」と私は思っています。

 ドラマ「オレンジデイズ」のように同じ年頃の人と、いつも楽しく遊んだり、恋をしたり、喧嘩したり、時には友達のために涙を流したり、時には友達のために怒ったりしたことが後で良き思い出になるからです。

 私は大学には行きませんでしたが、今でも時たま、大学に行くなら通学で行き、ドラマ「オレンジデイズ」のようなキャンパスライフを送りたいと夢見ています。

 そんなあなたもまずは大学受験資格を得るために、高校を卒業しないといけません。

 あなたがこの記事を購読しているということは、あなたは何かの事情で「通信高校に行きたい」と心で決めていて、親にどうやって説明しようと考えているんですよね。

 まずはあなたがしっかりと行こうと思っている通信高校について理解していないといけません。

 そのためにはまずは資料請求し、パンフレットがボロボロになるまで読み込む必要があります。

 そして1校だけではなく、最低3校の資料は取り寄せ、何処が違うのか。

 あなたには何処が合っているのか。

 あなたが夢が決まっている場合には、何処の学校が一番夢に近づけるか考えた後、勇気を出して、親にあなたが「通学高校には行かない。でも通信高校に行きたい」と言い、どうしてあなたがその学校に行きたいのかプレゼンをします。

 親はあなたの話を真剣に聞き、涙を流しながら、「良く考えたね。あなたがその高校に行きたいなら、そこにしなさい」と賛成します。

 あなたが話した親が母親だった場合には、「ママがパパに代わりに話しておいてあげるから安心しなさい。ああ見えてパパもあなたのことを心配しているんだから」と嬉し泣きしながら言います。

 あなたがリビングを歩いていると、父親があなたに「お前、通信学校に行くんだってな。本当に良かったよ」と少し涙を堪えながら、言います。

 月日が経ち、あなたのもとに通信高校から入学許可証が届くと、両親が泣きながら、あなたに「本当に良かったな。御馳走に食べに行こうか」と言います。

 あなたが両親に「出前がいい」と言うと、父親が母親に「寿司だ。寿司を取れ」と言い、母親も父親に「分かっています。特別な日なので、特上にしておきますね」と言いながら、スマホで注文しています。

 出前のスタッフがあなたを見ると、「良かったな。合格したんだって」と言い、あなたがスタッフに「うん」と笑いながら言います。

 あなたは「これから自分の人生を切り開くために、まずは通信高校の資料を取り寄せよう」と思いましたよね。

 あなたはまだ親に通信学校に行こうとしていることを伝えることができないと思うので、こっそりとここから資料請求できるようにしておきます。

 あなたがこれから訪れるサイトにはたくさんの通信高校があります。

 あなたがそこから興味を持った学校を3校選択し、資料請求しましょう。

 くれぐれも全校資料請求し、部屋に放置しないようして下さいね。

 

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▼▼▼この記事を執筆したライターさん

ご本人の希望により、匿名を希望されました。

自転車で東京観光すると、気が付くと現地の人に間違われるかもしれません。サイクルトリップ

 私は旅行に行く度に思うことがあります。

 特に天気が良い時に思います。

 「現地の人に混ざり、まるで現地の人のように行動したい」と思うことがあります。

 しかし、残念ながら、私の希望はこれまで叶ったことはありませんでした。

 まさかそこら辺に置いてある自転車を勝手に乗るわけには行きません。

 尾崎豊が歌っていた曲のように「盗んだバイクで走り出す 行き先も分からぬまま」とやってしまったら、どうなってしまうんでしょう。

 途端に現行犯です。

 私には、そんな勇気というかたったそれだけの為に人生を棒にすることはできないので、移動する時には、電車・バスを使っています。

 勿論、園内でレンタルサイクルがある時には、お金を支払ってレンタルサイクルに乗り、決められた範囲でサイクリングを楽しむことはありましたけどね。

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 特に東京では「電車・バスより自転車で移動してしまった方が速いんではないか」と思える間隔でバス停・駅があります。

 「なんでこんな区間でバス停・駅があるの」と思っていまうこともあれば、逆に「どうしてこんなにバス停・駅がないの」と思うこともあります。

 特に私が東京で気に入っているところがあります。

 私が気に入っているのは、浅草ですね。

 浅草は日本の文化の浅草寺・人力車もあり、少し足を伸ばせば、東京タワー・東京スカイツリー、上野公園・アメ横があります。

 そして今や世界でも観光スポットとされていると思われる秋葉原もあります。

 この距離をバス停・電車で移動したら、どうなるんでしょうか。

 恐らく迷路のような世界になり、交通費だけでもかさみます。

 そして、お昼時には、電車・バスに合わせて慌ててご飯をかき込むことになります。

 折角、観光のために東京に来たのにも関わらず、バス・電車に乗るために東京に来たことになっていまいます。

 極めつけは、折角東京タワー・東京スカイツリーに着いたとしても、時間が気になり、何もせずに、一瞬だけ見ただけで「ここ来たことにしよう」ということになります。

 あなたは本当に電車・バスに乗るために東京に来たことになります。

 そんなあなたを見ていた江戸っ子が「おい、何やっているんだ。しっかりと観て行きなさい」と言うと、あなたは「時間がないんです」と言います。

 江戸っ子があなたに「何が時間ないんだい」と言うと、あなたが「電車の時間が」と言います。

 江戸っ子があなたに「君は何しに東京に来たんだい」と言うと、あなたは「観光です」と言います。

 江戸っ子があなたに「まるで君を見ていると、電車・バスに乗るためにわざわざ東京に来ているのかと思っていたよ」と言います。

 更に江戸っ子があなたに「君、知らないのか」と言います。

 あなたは江戸っ子に「え、人力車なら知っています」と言います。

 江戸っ子があなたに「何、ガイドブックに書いてあること言っているんだい。レンタルサイクルができるんだよ」と言います。

 あなたは慌ててガイドブックを拡げます。

 しかし、何処にもレンタルサイクルができると書いてないので、江戸っ子に「嘘つかないで下さい」と言います。

 江戸っ子があなたに「そうかい。じゃあ、お前さん、次、何処に行くんだい。勝負しよう」と言います。

 あなたが江戸っ子に行先を告げ、あなたも慌てて、江戸っ子も慌ててそこへ行きます。

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 あなたが現地に行くと、何故かもう江戸っ子がそこにいて、ソフトドリンクを飲んでいます。

 江戸っ子があなたを見つけるや否や「こっちだよ。やっと来たのか。どうだったかい。何を観てきた」と言います。

 あなたが江戸っ子に「乗り換えしてきたので、何も観ていません」と言います。

 江戸っ子があなたに「そうだろう。私はここ以外にも浅草寺にも観てきた」と言います。

 あなたが江戸っ子に「あなたはどうやって来たんですか」と言います。

 江戸っ子があなたに「レンタルサイクルで来たんだよ。まるで現地に溶け込んで」と言います。

 あなたはこの言葉で自分が東京に来た本当の目的を見失っていたことに気が付きます。

 あなたは「そうだ。観光に来たんだった」と思い出し、江戸っ子に「どうすれば借りられるんですか。今からでも間に合いますか」と泣きながら言います。

 江戸っ子があなたに「まあ、慌てなさんな。ここから申し込みできるよ」とスマホを見せながら、言います。

 あなたは江戸っ子に「凄いですね」と言います。

 江戸っ子があなたに「ガイドブックに乗っていることが全てじゃないんだよ」と言います。

 江戸っ子があなたに見せたサイトはサイクルトリップです。

 あなたは自分で自転車を選ぶことができ、あなたが「1人でサイクリングするのが寂しい」と思ったら、ツアーにも参加することができます。

 あなたが失恋し、病んだ心を癒すために東京に1人旅に来、レンタルサイクルの存在を知り、ツアーに申し込みをします。

 あなたがツアーの集合場所に行くと、そこにはたくさんの人がいて、中には外国人もいます。 

 あなたが少しビビっていると、外国人が「はじめまして。私、外国から来ました」と笑顔で話掛けて来ます。

 あなたが外国人に「私は日本人です。あるところから来ました」と言います。

 外国人があなたに「そうですか。あなたの住んでいるところも素敵な街ですよね」と笑顔で言ってきます。

 あなたが外国人に「そうですね。あの街では」と語り始めると自然に2人の距離が縮まり、ツアーでも2人で行動することが多くなっています。

 そうこうしているうちに、ツアーが終わる時間が近づき、外国人があなたに「この後、何処に行くんですか」と言ってきます。

 あなたが外国人に「秋葉原です」と言います。

 外国人があなたに「え、本当ですか。私もそこに行きます」と嬉しそうに言います。

 あなたが外国人に勇気を出して、「一緒に秋葉原に行きませんか」と言うと、外国人があなたに「本当ですか。秋葉原はヲタクの文化の街ですよね」と笑顔で言ってきます。

 更に外国人があなたに「レンタルサイクルで行きませんか」と言います。

 あなたは外国人が言ってきた通り、レンタルサイクルで秋葉原に行くことにします。

 2人で秋葉原の街を歩いていると、メイド喫茶・電気街・歩行者天国で写真を撮っている人がいます。

 外国人があなたに「歩行者天国で一緒に写真撮りましょう」と言い、写真を撮り、外国人がメイド喫茶を見つけると、あなたに「一緒に行きましょう」と言って来ます。

 以前のあなたであれば、「いやです」と断ったはずです。

 しかし、あなたが外国人が言ったように一緒にメイド喫茶に行き、記念撮影までしています。

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 気が付くと、外国人が日本を去る時間になってきました。

 あなたが寂しそうな顔をしていると、外国人が「私も寂しいです。SNSで繋がって下さい」と言ってきます。

 あなたが承諾し、以降距離を越え、時間を越え、外国人とコミュニケーションを取り続けます。

 あなたが外国人が住んでいる地に旅行に行くことを伝えると、外国人が空港で、あなたを出迎えるための旗を持っています。

 それをよく見ると、あなたへの思いが綴ってあります。

 あなたはそれを見て、涙を流しながら、「本当にいいの」と外国人に言うと、外国人が「本当だよ」と言います。

 あなたはそのまま外国人と同棲するようになり、気が付くと、国際結婚をしていることになっているかもしれません。

 あなたは誰と旅をしていますか。

 あなたは1人で旅をしているんですか。

 あなたはサイクリングで旅行してみませんか。

 あなたは「もうツアーに参加し、キュンキュンするひと夏の甘い思い出を作りたい」と思っているかもしれません。

 あなたがサイクルトリップのツアーに申し込みをし、キュンキュンしたひと夏の甘い思い出が作れるか分かりませんが、あなたがこれまで体験した東京観光よりも楽しい観光になると思います。

 気が付くと、あなたは観光客に東京人と間違われ、道を聞かれるかもしれません。

 まるであなたが憧れていた東京人です。

 あなたはもうサイクルトリップに申し込みをしたくて仕方がありませんよね。

 あなたがまたサイクルトリップを見失てしまうかもしれないので、ここから申し込みできるようにしておきます。

 ひと夏の甘い思い出も良いですが、火遊びはほどほどにして下さいね。

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▼この記事に執筆して頂いたカメラマン

 ふうちゃんさん

 一眼レフカメラスマートフォンを使用して、写真撮影をしています。
 主にモデルさんを撮影しています。
 撮影した写真は写真の素材を生かすため、加工は一切していません。
 モデルさんを撮影する際、お話はできませんが、腕には自信があります。
 時間制の撮影も承っています。
 また1枚からの写真販売も承っています。

宇都宮線小山駅徒歩30分にあるおやまゆうえんハーヴェーストウォークでアイドルグループスリジエのステージに遭遇しました

 私は宇都宮線小山駅徒歩30分にあるおやまゆうえんハーヴェーストウォークに行きました。

 私がおやまゆうえんハーヴェーストウォークに行った理由は令和元年8月18日夏フェス in ハーヴェーストウォークが開催され、アイドルグループスリジエが比較的ロングステージでパフォーマンスを披露するとSNSで見たからです。

 スリジエ月組宙組星組・虹組・風組の4ユニットがあり、新しくcerisierという選抜ユニットもできました。

 今回は月組宙組星組・虹組・風組の4ユニットでの遠征でした。

 私が会場に着くと、既にスリジエのステージは始まっており、後方からステージでパフォーマンスをするメンバーとそれを支えるファンが懸命に応援しているメンバーの担当カラーのサイリウムを振っている光景が目に入りました。

 それはドラマ「だから私は推しました」で女性ヲタクが応援しているメンバーとの会話でメンバーから聞いた「サイリウムの海」と言った感じでした。

 私は「これがサイリウムの海か」「アイドルをやっている人はこの光景が見たくて、アイドルになったのかな」と思ったりもしました。

 ステージが終わり、特典会の時間になり、スリジエはまずは無料ハイタッチ会から始まりました。

 スリジエのステージでのパフォーマンスとファンの熱い応援、会場の熱気のおかげか無料ハイタッチ会は大行列になっていました。

 その後、有料にはなりましたが、チェキ会もありました。

 私は「スリジエ宙組石原由梨奈が頑張っている」と思ったので、石原由梨奈にチェキを撮って貰いました。

 本来ならば、私も一緒に入り、撮るものなのでしょう。

 しかし、私は諸事情により入りませんでした。

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 普通なら、「ソロチェキか」と思い、嫌そうな顔をしたり、態度に出ます。

 しかし、石原由梨奈は「ありがとうございます」と笑顔で対応し、チェキのようにどこも飾ることなくピースでした。

 そして首からはタオルを巻き、ステージで如何に懸命にパフォーマンスをし、ただでさえ暑い夏の中、体が熱くなっていたのか分かりました。

 しかし、チラシを入れていると思われるものを肩から掛けていたのは良いですが、チェキを撮る時は外した方が良いです。

 そこでプロとして活動しているのか、そうでないのかが分かります。

 折角、ステージで良いパフォーマンスをし、特典会でも良い対応をしたとしても、チェキを見た時に、肩からかけているものが写っていると、少しだけ残念な気持ちになります。

 私はステージ以外にどんなことが行われているのかを見ると、少しお店もあり、花火もあがり、夏と言う感じでした。

 そして、当日は気が付かなったのですが、会場にはメリーゴーランドがあったり、近くには銭湯のような施設もあったようです。

 今度、私が栃木に来た祭には、行ってみたいですね。

 最後になりましたが、私が今回遭遇したアイドルグループスリジエはフランス語で桜です。

 今回のチェキの衣装はピンクラテがデザインした衣装です。

 ピンク色なので、恐らくスリジエの桜をイメージしてデザインしたんでしょうね。

 桜が舞うか散るかはスリジエのメンバー次第です。

 結成されてから2年目。

 2年目で解散してしまうグループもたくさんあります。

 しかし、どうにか踏ん張って10年以上活動を続けているグループもあります。

 スリジエはどちらになるのかはメンバーの努力もそうですが、運営の努力、そしてファンも新規の人が来た時には、歓迎モードで一緒に盛り上げて行くことが求められます。

 私は折角、知ったアイドルグループなので、少しでも活躍して欲しいと願っています。

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 そこには、スリジエのこれまでのストーリーがバーと広がっています。

 

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 ライターさんの希望により匿名とさせて頂きます。

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▼この記事を執筆したライター

 しんくん

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