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10年後には通信高校の思い出が良い思い出に。まずは3校の資料請求をし、学校を知ろう。通信制高校相談センター

 私は高校を2回行ったことがあります。

 私は1回目は通学する高校です。

 2回目は通信する高校です。

 私は通学する高校にどうして通わなくなったのかについては執筆することができません。

 しかし、私は通信する高校にどうして通うようになったのかについては執筆することができます。

 私は通学する高校は通学するのが当たり前だったので、通学していました。

 しかし、私は通信高校に編入することを考えた時、通信高校は学校に通学しなくて良いものだと思っていました。

 私はパンフレットもろくに読まずに、試験が申し込みできる学校を受験し、合格し、「これで通学しなくて済むんだ」と思っていました。

 私は学校案内をもう一度、良く見ると、通信高校でも学校に通学しないといけないことがあることを知りました。

 正直、私は「行きたくない」と思いました。

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 私は通学するのが嫌で、「自由な時間に勉強したい」と思い、通信高校に編入を決めたからです。

 私が記憶している限り年か月か忘れましたが、4回はサテライト授業と題して、通学しないといけませんでした。

 サテライト授業を受けるために、教室に入ると、教室はシーンとしており、誰も話をせず、1人だけの世界に入っている人ばかりでした。

 私もこういう学校なんだろうなと予想していたので、鞄から暇つぶしになるものを取り出し、時間になるのを待っていました。

 私は通学していた時には、テストがあったので、「よし、テストだ」と思っていたら、教師から「レポートを提出して下さい」と言われました。

 その時、私は思わず、「私、赤点取っていないよ」と言いたくなりました。

 しかし、周囲の人は当然のように、レポート提出することを受け入れていました。

 私は「通学高校から通信高校に編入してきたので、このカルチャーショックを受けても仕方がない」と思いました。

 次第に私はレポートを提出するのが面倒になって来、家族に「悪いんだけど、このレポートやってくれる」と言うようになりました。

 家族は私に「きちんとやりなさい」と突き返してきました。

 私は「面倒くさい」と思いながら、教科書などに書いてあることで目についたことをレポート用紙に書き、提出しました。

 その結果、私はどうにか通信高校を卒業できることになり、高校卒業資格を取得しました。

 

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 高校卒業する時、私は当然ながら、進路を考えないといけませんでした。

 私は何がやりたいのか。何が好きなのか。を頭が割れるくらい考えました。

 その結果、私は多分料理をすることが好きなんだろうという結論になりました。

 私は「通信高校で通信学校の方が良い」と思い、調理学校も通信学校を選択しました。

 その結果、どうにか合格でき、通信料理学校に進学しました。

 私はそこでもどうに試行錯誤しながらも、卒業することができ、進路を決めることになりました。

 私は懸命に考え、料理の道に行くことにしました。

 私が就職した料理店は間違えると暴言を吐かれたり、包丁で頭を叩かれるところでした。

 私は料理界はこういう風習が多いということは知っていましたが、まさか自分が勤務しているお店がこういうお店だとは思いませんでした。

 そこで、私は「このままではやばいかも」と思い、即日に試用期間中に会社を退職しました。

 私は少しだけクールダウンするために、「今度はお菓子の専門学校に行きたい」と思うようになりました。

 私はこの時も、通信学校を選択しました。

 私は途中で面倒くさなったのと、仕事が忙しくなり、通信学校にレポートも提出せず、サテライト授業にも行かずにただ学費を支払っていました。

 その結果、私は退学処分ギリギリの段階になっていることに気が付きました。

 私は自分で通信学校に電話するのが怖くて、家族に通信学校に電話して貰いました。

 家族がどうしてレポートを提出できなかったのか、サテライト授業に行けなかったのかを説明すると、学校が「そうだったんですね。特別に追加で授業事に追加料金を支払って頂けるのであれば、在籍し続けることができます」と言ってきました。

 家族は私を思いっきり叱りつけました。

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 私は凄く後悔し、自分へに戒めのために、できるだけ最短で卒業できるために、仕事が休みの日にはサテライト授業とレポートを提出をしました。

 そんな姿を見ていた家族が私が勉強に飽きそうになっていたら、一緒に勉強し、レポートの課題についても一緒に考えてくれました。

 その結果、私は無事に卒業することができました。

 私は高校から通信学校に通うようになりました。

 通学から通信に編入した時、サテライト授業があることについてしっかりと把握しておけば良かったと今でも後悔しています。

 そして学校によるのだと思いますが、テストではなくレポートを提出で単位が決まる学校もあるので、事前にそのこともしっかりと把握しておけば良かったと思いました。

 通学学校が嫌だから、通信学校へ編入すると安易な考えで、編入すると、私はどうにか乗り切ることができましたが、通学学校と通信学校のカルチャーショックに襲われることがあります。

 あなたがサテライト授業で学校に行った時に、「友達を作りたい」と思い、教室の扉を開けると、1人の世界に入っている人ばかりのこともあります。

 その時、あなたが「おはよう。はじめまして」と話掛けたとしても、無視されることもあります。

 なので、あなたはまずは様子を見て、「話掛けても大丈夫そうだな」と思ったら、「はじめまして」と話しかけた方が良いです。

 通信学校でも体育祭があるところもあります。

 私が通っていた通信学校も何故か体育祭はありました。

 その時始めて会う人もいましたが、一緒に汗を流しました。

 一緒に汗をかき、勝利した時には共に喜びました。

 これが青春です。

 私は高校を卒業してから、10年以上経っていますが、未だに通信高校での思い出のことは忘れていません。

 それくらい人の人生の中で、高校時代は大切です。

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 少し大人ぶって大人に反抗したくなる年頃だったり、芸能界に憧れたりする年頃でもあります。

 親に黙って芸能オーディションに申し込みをしてしまう人がいる年頃でもあります。

 高校時代は、一度しかありません。

 芸能活動に捧げ、学校に六に通えなかったり、ろくに勉強できなかったら、後で後悔することになります。

 まだ定時制高校がたくさんあった頃には、年配の方が、若い頃しっかりと勉強しておけば良かったと後悔し、定時制高校に通学していたという話を聞いたことがあります。

 私も通信高校に出会っていなければ、もう少し歳をとった時に、定時制高校に行き、そこにいる若者に「あの時、きちんと勉強しておけば良かった。あなたは今きちんと勉強するんだよ」と言う人生になっていたかもしれません。

 あなたが大学受験を目指している場合には、通学高校か通信高校で差が出るかは正直分かりません。

 しかし、「無駄に勉強したくないなら通信高校もありなのか」とは思っています。

 通学時間にはいち早く受験科目の勉強ができ、通学高校ではくだらない教師の話を聞かないといけない時間があったとしても、通信高校ではサテライト授業以外は基本通学しなくていいので、その時間も受験科目の勉強ができます。

 そのことで誰よりも早く赤本を手にし、志望校へいち早く辿り着くことができるかもしれません。

 勉強していて分からない時は、通信予備校の講師の講義を聞き、反復することで理解が深まり、試験当日を迎え、桜を咲かせることができるかもしれません。

 大学については、「通信ではなく、通学した方が絶対に良い」と私は思っています。

 ドラマ「オレンジデイズ」のように同じ年頃の人と、いつも楽しく遊んだり、恋をしたり、喧嘩したり、時には友達のために涙を流したり、時には友達のために怒ったりしたことが後で良き思い出になるからです。

 私は大学には行きませんでしたが、今でも時たま、大学に行くなら通学で行き、ドラマ「オレンジデイズ」のようなキャンパスライフを送りたいと夢見ています。

 そんなあなたもまずは大学受験資格を得るために、高校を卒業しないといけません。

 あなたがこの記事を購読しているということは、あなたは何かの事情で「通信高校に行きたい」と心で決めていて、親にどうやって説明しようと考えているんですよね。

 まずはあなたがしっかりと行こうと思っている通信高校について理解していないといけません。

 そのためにはまずは資料請求し、パンフレットがボロボロになるまで読み込む必要があります。

 そして1校だけではなく、最低3校の資料は取り寄せ、何処が違うのか。

 あなたには何処が合っているのか。

 あなたが夢が決まっている場合には、何処の学校が一番夢に近づけるか考えた後、勇気を出して、親にあなたが「通学高校には行かない。でも通信高校に行きたい」と言い、どうしてあなたがその学校に行きたいのかプレゼンをします。

 親はあなたの話を真剣に聞き、涙を流しながら、「良く考えたね。あなたがその高校に行きたいなら、そこにしなさい」と賛成します。

 あなたが話した親が母親だった場合には、「ママがパパに代わりに話しておいてあげるから安心しなさい。ああ見えてパパもあなたのことを心配しているんだから」と嬉し泣きしながら言います。

 あなたがリビングを歩いていると、父親があなたに「お前、通信学校に行くんだってな。本当に良かったよ」と少し涙を堪えながら、言います。

 月日が経ち、あなたのもとに通信高校から入学許可証が届くと、両親が泣きながら、あなたに「本当に良かったな。御馳走に食べに行こうか」と言います。

 あなたが両親に「出前がいい」と言うと、父親が母親に「寿司だ。寿司を取れ」と言い、母親も父親に「分かっています。特別な日なので、特上にしておきますね」と言いながら、スマホで注文しています。

 出前のスタッフがあなたを見ると、「良かったな。合格したんだって」と言い、あなたがスタッフに「うん」と笑いながら言います。

 あなたは「これから自分の人生を切り開くために、まずは通信高校の資料を取り寄せよう」と思いましたよね。

 あなたはまだ親に通信学校に行こうとしていることを伝えることができないと思うので、こっそりとここから資料請求できるようにしておきます。

 あなたがこれから訪れるサイトにはたくさんの通信高校があります。

 あなたがそこから興味を持った学校を3校選択し、資料請求しましょう。

 くれぐれも全校資料請求し、部屋に放置しないようして下さいね。

 

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