しんくんが運営しているオススメスポット体験記

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旅行は家族との思い出。アルバムにしプレゼントする時が来ます。レンタルカメラモノカリ

 私は旅行に行くことが好きです。

 旅行に行くのが好きだと言っても、私は毎週何処かへ行っているわけではありません。

 私は行ったとしても、月に1回くらいです。

 私は気分が向いた時に行き、その時はできるだけ仕事の道具は持っていかないようにしています。

 ノートパソコンも持って行かずに、着替えとスマホだけです。

 私はガイドブックを事前に読み、行くスポットを決め、現地に向かいます。

 その時、私は後悔に駆られることがあります。

 私はガイドブックでは写真について一切触れていない施設でも、「これはシャッターチャンスだ」と思うことが多々あります。

 そんな時は仕方がなく、ブログに掲載しないと決めていた場合には、Googlepixelで写真を撮り、ブログに掲載すると決めていた場合には、iPhoneで撮影します。

 周りから見たら、不審者のように見えるようです。

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 しかし、私には理由があります。

 私は以前何気なくGooglepixelでブログに掲載するために写真を撮影したことがありました。

 そして私は旅行から戻って来て、Googlepixelで撮影した写真から選定した写真をブログにアップしようとしたら、「容量が大きすぎるのでできません」という表示が30分以上続き、「ふざけるなよ」と思いながら、iPhoneで撮影した写真を見ました。

 その結果、幸いにも私はiPhoneで撮影した写真でもブログに掲載してもおかしくない写真を見つけることができ、その写真をアップロードしました。

 本来であれば、私は一眼レフカメラを持っているので、「旅行先に持って行き、一眼レフカメラで撮影した写真をブログに掲載しよう」と思っていました。

 しかしガイドブックには、「撮影スポットはない」旨のようなことが書かれていたので、私は一眼レフカメラは持って行きませんでした。

 私も一眼レフカメラを購入し、撮影するまでは「カメラとスマホで撮影した写真なんて大差はない」「シャッターを押す時の気合も変わらないだろう」と思っていました。

 しかし、私は一眼レフカメラで撮影した時に、写真1枚1枚に対するこだわりがあることに気が付きました。

 スマホだけで撮影していた時には、秒速で撮影し、「はい、次行ってみよう」という感じになり、後でスマホで撮影した写真を見ると、「誰、手を揺らしたのは」と思ったこともあります。

 しかし記憶を辿ると、隣には誰もおらず、自分の手振れで、写真がぶれ、そのことも確認せず、次へ行ってしまっていました。

 私は幸いその時は、ぶれた写真だったとしても、文句を言う人はいませんでした。

 しかし、これが私に家族がいたら話は別でしたね。

 私がスマホで撮影した写真を家族に見せると、「何これ」と家族に言われます。

 私が家族に「いいじゃないか」と言うと、家族が私に「はあ、何言っているの。撮り直して来なさいよ」と言ってきます。

 私が家族に「もうこんな遅い時間だから、起こしたら可哀想だよ」と小さな声で言うと、家族が私に「あなたがいけないんだからね。そんなスマホで撮影していたんだから」と言います。

 更に家族は私に「分かっている。ありえないよ。こんな大切な写真をスマホで撮影するなんて」と小言を言われます。

 私が家族に「仕方がないだろう」と少し声のトーンが大きくなりと、家族が私に「辞めて。起きちゃうでしょう」と言います。

 翌日になり、家族が子供に「ねえ、知っている。この人ね、写真下手くそなんだよ」と言います。

 私は「え」っていう顔をしていると、家族が私に「見せてあげなさい」と言います。

 私が子供に写真を見せると、泣きだします。

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 家族が私に「何泣かしているの」と激怒します。

 私はただ子供にiPhoneで撮影した写真を見せただけです。

 よく見て見ると、子供の顔がブレ、誰だか分からない状態に写っています。

 子供はそれを見て、「妖怪だ」と思い、泣きだしてしまったんでしょう。

 私が慌ててスマホで検索していると、カメラをレンタルできるサービスを発見します。

 私がカメラをレンタルし、家族と一緒に旅行に行き、カメラで撮影していると、スマホでは死んだような表情をしていた子供が生き返ったような表情をし、旅行から戻って来てから、家族に写真を見せると、「これ、いいじゃない」「あ、これも」と精神的に穏やかに笑いながら、選定しています。

 私が家族に「早くしろよ」と言うと、家族は私に「選べないんだから仕方がないでしょう。あなたがこんないい写真を撮れるとは思っていなかった。あなたも反省しなさいね」と笑いながら言います。

 翌日家族が私に「やはり選定できないよ。全て現像してくれる」と言います。

 全てを現像すると、家族はアルバムを取り出し、そこへ写真を差し込みます。

 よく見ると、全て子供の写真ばかりです。

 私はそこで前回に旅行でスマホで写真を撮影し、失敗したことを反省します。

 何年後かに子供が大きくなり、家を出る時になります。

 子供が「これまでお世話になりました」と私と家族に言います。

 子供が何処か涙目になり、私と家族は頷いています。

 家族が急に慌て始め、押し入れの中からアルバムを持って来ます。

 子供が「何それ」と家族に言うと、家族が子供に「これはあなたに成長の証」と言います。

 子供がアルバムを開くと、思い出を蘇り、子供も泣き、私も泣き、家族も泣いています。

 子供がアルバムを見終わると、「本当にありがとう。これ持って行っていい」と聞きます。

 家族が子供に「どうぞ」とハンカチで涙を拭きながら言います。

 そして、子供の人生で最大のビックステージです。

 私はカメラを持ち、写真撮影しようとすると、スタッフが「いいんですよ」と言い、私からカメラを預かり、代わりに写真を撮ります。

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 子供の人生で最大のビックステージが終わり、カメラの写真を見ると、今先のことが蘇り、涙が止まりません。

 そして、スタッフに「ありがとうございました」と言います。

 その写真を子供が遊びに来た時に見せると、子供は嬉しそうに、「凄い。え、これも」と言い、家族が子供に「きちんとアルバムにしておいた」と言い、渡すと、子供が嬉しそうに見、泣きながら、「本当にありがとう」と言います。

 そして数日後に子供から結婚しましたの挨拶状が届くと、そこにはあなたがアルバムで渡した写真が使われています、

 あなたは気持ちが込み上げ、涙を流しながら、声にならない声を出しながら、動きが止まっていると、家族があなたに「どうしてたの」と言い、ハガキを見、泣き崩れます。

 あなたと家族が顔を見合わせ、「本当に行ってしまったね。これからどうしようか」と言います。

 あなたが家族に「旅行に行こう」と言うと、家族があなたに「そんな贅沢できません。申し訳ありませんがあなたのカメラも処分してくれますか」と言います。

 あなたが慌てて自分の部屋に戻ると、あなたの大切な一眼レフカメラがなくなっています。

 あなたは家族に慌てて、「一眼レフカメラどうした」と言うと、家族が「あ、式代のために処分しましたよ」と言います。

 あなたは家族に「どうしてくれるんだ。これから撮影会に行けないじゃないか」とムキになって言うと、家族があなたに「撮影会って何のことですか。これですか」と言って、あなたが女性を撮影した写真を2本指を挟みながら、言います。

 家族があなたに「浮気していたんでしょう。薄々気が付いていたんです」と言うと、あなたが家族に懸命に「それは被写体のことだよ」と言います。

 家族があなたに「ごまかさないでいい。結構年齢差はあるけど、今は気にならない時代です」と言います。

 あなたが家族を撮影した日が10年以上前だったことを思い出します。

 そこであなたは懸命に家族に「これからは君だけ撮るよ」と言います。

 家族があなたに「でももうカメラないよ」と笑いながら言います。

 あなたは少し勝ち誇りながら、「それがあるんだな」と言います。

 そして家族にスマホの画面を見せ、「レンタルカメラっていうのがあるんだ」と言います。

 家族はあなたに「そんなに撮りたいなら撮れば」と何処か恥ずかしそうにしつつ、嬉しそうに言います。

 そしてあなたがレンタルカメラを使い、家族を撮影していると家族が「10年前もこんな感じだったね」と嬉しそうに言って来ます。

 あなたは家族を写真撮影するために来た場所が10年前に来た場所で、家族を初めて撮影した場所だったことに気が付きます。

 あなたは家族に「そうだね」と笑顔で言います。

 2人で家に帰り、写真を見ると、まるで10年前と変わっていない表情で撮れています。

 あなたは恥ずかしくて家族に写真を見せることができないと、家族があなたに「貸して」と言って、カメラに写真を見ています。

 家族があなたに「え、凄くない」と嬉しそうに言い、あなたに「これインスタに乗っけるから」と言います。

 あなたは家族に慌てて「それだけは」と言いますが、家族はあなたに「いいじゃん。10年前も乗せていたんだから」と言います。

 あなたが撮影し、家族がインスタに投稿した写真がある日突然バズり、家族のDMに写真についての問い合わせが来、写真撮影者を教えて欲しいと連絡が入ります。

 家族があなたたに「答えなさい」と言うと、あなたは「そんな身分じゃ」と言い、家族に「断るよう」に言います。

 あなたの願いは叶わず、家族がDMの相手にあなたの名前を教えてしまいます。

 数か月後、家族が嬉しそうにあなたに「見て、私雑誌に載っちゃった」と言います。 

 あなたは自分が撮影した写真が雑誌に載ったことに驚き、家族に「本当か」と言います。

 家族があなたに「本当だよ。ここに名前が書いてあるでしょう」と言います。

 あなたは嬉しさのあまり書店へ走り、大量に購入し、子供・親戚・会社の部下・同僚・上司、取引先へ雑誌を送り付けます。

 あなたが会社へ行くと、「こんな才能があったんですね」と言われます。

 あなたはどんな才能がありますか。

 あなたは「写真撮影は難しい」と思っていませんか。

 あなたは「カメラは購入しないといけない」と思っていませんか。

 あなたがいずれにせよ、あなたは今はカメラを購入する必要はありません。

 あなたはまずはカメラをレンタルし、あなたが写真撮影することを趣味にできるのか慎重に考えてから購入することです。

 あなたが2・3度撮影してみて、「写真撮影するのが面白い」と思ったら、あなたは初めてカメラを購入するタイミングです。

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 あなたが偶然見た撮影会というイベントに興味を持ったために、カメラを購入するのあまり褒められたことではありません。

 私はかつて今の仕事とは違う仕事をしていた時に一眼レフカメラで使い撮影したことがあり、そこで少し自分が撮影した写真が他の人の写真よりもよく撮れていることに気が付いてので、「欲しい」と思った時に購入しました。

 しかし、あなたはどうですか。

 あなたはまだ一眼レフカメラをろくに触ったことがないにも関わらず、「欲しい」といった感情が先走り購入しようとしているんじゃないですか。

 そんなことをして、「家族が喜ぶ」と思っていますか。

 一眼レフカメラは安くても約2万円からです。

 高いと何十万円もします。

 あなたが2万円のカメラの購入し、「飽きた」と言ってカメラを放置していたら、家族はどう思いますか。

 カメラはどう思いますか。

 「買わなくてレンタルにすれば良かったんじゃない」と思います。

 あなたは家族に「そんなにカメラを使わないなら、頂戴」と言われると、あなたは家族に「いつか使うから」と懸命に拒みます。

 しかしある日、あなたが部屋に戻るとあなたのカメラがなく、家族に聞くと、家族が首からあなたのカメラを提げて、撮影しています。

 あなたが家族に「返せよ」と言っても、家族があなたに「あなたがいけないんでしょう。そんなにカメラが使いたいならレンタルカメラでも使えば」と言われます。

 あなたは「今すぐにレンタルカメラを」と思いましたよね。

 あなたが慌て過ぎてレンタルカメラと思い、注文したら、実は着払いで購入するカメラだったらいけないので、ここからレンタルカメラを申し込みできるようにしておきます。

 あなたがどうしてカメラが欲しい時には、レンタルカメラで撮影した写真を見せ、「少しうまいかも」と思ってくれる人が1人でもいた時にして下さいね。

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▼この記事に執筆して頂いたカメラマン

 ふうちゃんさん

 一眼レフカメラスマートフォンを使用して、写真撮影をしています。
 主にモデルさんを撮影しています。
 撮影した写真は写真の素材を生かすため、加工は一切していません。
 モデルさんを撮影する際、お話はできませんが、腕には自信があります。
 時間制の撮影も承っています。
 また1枚からの写真販売も承っています。