しんくんが運営しているオススメスポット体験記

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上野・浅草・両国・銀座・日本橋・湯島・後楽園・東京駅周辺に家族旅行であれば、ベビーカーをレンタルできます。ストローラートリップ

 私は旅行する時に「大変だな」と思うことがあります。

 私が「大変だな」と思うことは、小さな子供をベビーカーに乗せ、旅行をしている観光客です。

 私は「どうやってベビーカーを用意しているのか」と考えたこともあります。

 私が辿り着いた答えは、自分の家から持って来ているということです。

 自分の家から持って来ることについて、「当然だ」と思っている人もいます。

 しかし、小さな子供をベビーカーに乗っけて家から観光スポットまで連れて行くことは至難の業です。

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 小さな子供も軽いと言っても、それなりに体重はあります。

 ベビーカーも安全性を考えると軽いものとはいかないこともあります。

 小さな子供をベビーカーに乗せて、ベビーカーを押し歩いている時は小さな子供がすれ違う人にいたずらをしないか少し注意しているくらいで良いです。

 しかし、階段しかない時には地獄です。

 小さな子供を片手に空いたもう片方でベビーカーを持ち、背中には小さな子供と出かけるお出かけセットです。

 筋トレをしているのと同じことが起きています。

 小さな子供は階段にも慣れていないので、転ばないか途中で「歩きたくない」とだだをこねないように、ペースを合わせてあげないといけません。

 その光景は階段の至るところで目にします。

 電車での移動も一苦労です。

 電車に乗車する時も周りの乗客に親が「すいません」と言い、無事に乗車できたら、小さな子供が他の乗客にいたずらしたり、泣きださないか神経を巡らせ、目的の駅に着いたら、親は他の乗客に「すいません」と言いながら、電車からホームへ小さな子供が乗っているベビーカーを持ちあげ、下ろさないといけません。

 しかもこの時は他の乗客も居、時間制限もあるので、地獄です。

 運よく他の乗客が親に「手伝いますよ」と言うと、親は「本当にすいません。助かります」と言っています。

 それくらい小さな子供を連れてベビーカーを持ち、家から観光スポットに来ることは大変なことなんです。

 しかし、私は残酷なことをインターネットニュースで見てしまいました。

 私が見た残酷なニュースは、新幹線の荷物には別料金が必要ということです。

 私はどんなものが対象になるのか見て見ると、思いっきり、「スマホを投げつけてやろうか」と思いました。

 対象の中にベビーカーが入っていました。

 これは小さな子供がいる家族は新幹線を使う旅行はするなということでしょうか。

 これは小さな子供がいる家族は渋滞に巻き込まれ何時間もかけ、旅行へ行けということでしょうか。

 小さな子供が自動車という小さな空間に長時間我慢していられるでしょうか。

 小さな子供は直ぐに「おうち、帰りたい」「まだ」と連呼し、親が「まだ」「もう少しね」と言うと、小さな子供は親に「あとどれくらい」と言い、親を困らせます。

 やっと寝静まったと思ったら、急に起き始め、泣き出すこともあります。

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 それを想像すると小さな子供がいる家族は遠出を諦め、近所の公園で遊ぶことを選択せざるを得なくなります。

 しかし、新幹線であれば、外の景色が変わるので、小さな子供が少し騒ぎそうになっても、親は「ほら、電車さんだよ」「あの建物見たことある」などと言って、小さな子供が飽きないように目的地まで繋ぐことができます。

 これまでどうにか新幹線を使って遠出をしていた小さな子供がいる家族は、ベビーカーを別料金を支払うことになったら、旅行に行くことを諦めざるを得なくなります。

 「どうして私たちだけ別料金を支払わないといけないの」と思い、遠出することを突然やめると、小さな子供が親に「今年は何処に行くの」と言ってきた時に、親は小さな子供に「今年は何処も行かないよ」と言います。

 小さな子供はニュースなど難しいことは分からないので、親に「どうして。此間は行ったよ」と言います。

 親は小さな子供に「行かないよ」と言います。

 小さな子供が親に「やだ。行くもん」と言います。

 親は小さな子供に「行かないって言っているでしょう」と怒鳴りつけることになるかもしれません。

 そこまで行かなくても、親が小さな子供に「ごめんね。私たちが力がないあまりに」と泣きながら言うかもしれません。

 小さな子供がそんな親を見て、「泣かないで」と言いながら、親の頭を撫でるかもしれません。

 親はその場を離れ、懸命に上を見、涙を小さな子供に見せないようにし、涙がおさまってから再び小さな子供のところに行き、「今年は近所の公園で我慢して」と言います。

 流石に小さな子供も悟り、親に「うん」と少し不服そうに言います。

 あなたはどうですか。

 まだ確定したわけではないようですが、ベビーカーを新幹線に持ち込んだ場合、別途料金がかかることになったら、「小さな子供を連れて旅行に行こう」と思いますか。

 あなたは小さな子供に「ごめんね」と泣きながら、謝ることになり、ベビーカーを使わないで1人で歩けるようになってから、旅行に連れて行くようにするんじゃないですか。

 その間、あなたは小さな子供に「ごめんね」と言い続けることになるかもしれません。

 しかし、悪いことばかりでもありません。

 遠出できない代わりに近所の観光スポットに詳しくなるかもしれません。

 そして小さな子供があなたに「ねえ、ママ、あそこに行こうよ」と目を輝かせながら言うかもしれません。

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 あなたは小さな子供に「焦らないの」と言いながら、ベビーカーを押しながら、肩からは一眼レフカメラを持ち、子供が遊んでいる姿を撮影します。

 そしてあなたは「折角来たんだから」と思い、ブログを執筆するようになり、気が付くと、アクセス数が凄いことになっているかもしれません。

 あなたはただ小さな子供と一緒に遊んだ記録をブログに投稿しているだけにも関わらずです。

 流石にあなたも子供写真をそのまま投稿するのは「危険なことだ」と思い、顔の部分に思いっきりモザイクをかけ、一眼レフで撮影した写真も一緒に投稿します。

 その記事を見た同世代の親からコメントで「分かります。大変ですよね」「私もブログを書いてみようと思いました」とエールが届き、あなたは嬉し泣きをします。

 しかし中には、コメントで「おい、てめえら、金払っているんだろうな」「新幹線に乗るんじゃねえぞ」という心ない意見も届き、あなたは病むことになるかもしれません。

 そんな時、あなたは無意識の間にベビーカー レンタルというキーワードで検索します。

 あなたは「まさかないよね」と思いながら、エンターキーを押します。

 その結果、ベビーカーレンタルできますというサイトが出て来ます。

 あなたは我にもすがる思いで、クリックし、そのサイトを見ます。

 あなたは「ベビーカーも何種類からか選べるんだ」と頷きながら見ています。

 あなたは「何処で利用できるんだろう」と見て見ると、上野・浅草・両国・銀座・日本橋・湯島・後楽園・東京駅周辺でも利用できることが分かり、新幹線のことが頭によぎります。

 数年前、小さな子供と新幹線に乗り、あなたが小さな子供に「あ、電車ですね」「あの建物見たことある」「今度行ってみようか」と言っていたことを思い出し、これまで押し殺してきた感情が込み上げ、目には涙が自然と浮かんできます。

 宅配時間・返却時間をあなたは心配そうに見ると、午前8時から19時までの間で30分単位で設定できることをし、ホッとします。

 あなたは「これなら子供がだだをこねても十分間に合う」「子供が夜遅くまで観光スポットにいたいと言ってきても、ベビーカーを返却することを伝えれば、納得してくれる」とホッとします。

 そしてあなたは「東京に観光に行こう」と思っていたら、更にラッキーと言って良いのか、新幹線でベビーカーの別料金を支払わずに済みます。

 あなたは最寄り駅までは自分のベビーカーで小さな子供を連れて来て、そこからは大変かもしれませんが、自分で抱っこし、小さな子供が歩けるところは手をつなぎながら、歩いて貰えれば良いということです。

 そのことで小さな子供も自分で歩くということがどんなことなのかが分かり、あなたに旅行中に「自分で歩ける」と成長するかもしれません。

 あれほど直ぐにあなたに「抱っこ」と言っていた子供が「ここも歩ける」と言い、あなたが子供に「危ないから、ここは抱っこしてあげる」と笑顔で言う旅になるかもしれません。

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 あなたは「ベビーカーがレンタルできるなんて考えたことがなかった」と驚いていますよね。

 私も「ベビーカーがレンタルできるのは、ショッピングモール・デパート・遊園地くらいだ」と思っていました。

 「まさか民間でインターネットで予約しておけばできる」とは思ってもみませんでした。

 あなたも新幹線でベビーカーで別料金を支払うことになり、小さな子供にどうやって説明すれば良いか頭を抱え、小さな子供の寝顔を見ながら懸命に考えていたんじゃないですか。

 そして小さな子供があなたに寝言で「新幹線」と言うと、少し涙が出て来ていたんじゃないですか。

 あなたは起こさない程度の声で小さな子供に「ごめんね」とすすり泣きしながら、言っているんじゃないですか。

 しかし、あなたが東京近郊へ出かける時には、まずは一安心です。

 ベビーカーをレンタルすれば良いだけです。

 金額については少し高いかもしれませんが、小さな子供の笑顔・成長を見守ることができるのであれば、高くは感じない金額です。

 サービス名はストローラートリップです。

 トリップとは旅行という意味です。

 まるで旅行するために用意されたサービスのようですね。

 あなたは「この子の為にも予約したい」と思っていますよね。

 これからあなたがまたキーボードでカタカタと検索すると、小さな子供が起き、暴れ始めるといけないので、ここから予約できるようにしておきますね。

 あなたがベビーカーをレンタルし、小さな子供との旅行の記録をブログで綴って下さいね。

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 しんくん

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