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様々なことが学べるみなとみらい駅元町中華街駅から徒歩1分圏内にある横浜中華街

 私は何年振りだろうか。

 私がみなとみらい駅町中華街駅から徒歩1分圏内にある横浜中華街に来たのは何年振りだろうか。

 私は横浜中華街に最後に来たので、約10年振りです。

 私は横浜中華街がどんな風に変わっているのか少し期待と少し不安を頂きながら、行きました。

 横浜中華街の象徴でもある門は健在でした。

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 この右から左へ流れる文字の読み方中学校時代に遠足で来た時には理解できませんでしたが、今では理解できます。

 歴史を感じますね。

 私は日本ではタピオカブームになっているので、中華街はどうなっているのかを見ると、やはりタピオカのお店が10年前よりもありました。

 そこには若者が美味しそうにタピオカ入りのドリンクを大切そうに持ち、ストローで少しずつ飲んでいました。

 中華街は観光スポットでもあるので、周辺にいる人々を観察すると、やはり外国人観光客の姿もありました。

 特にファミリー層が多かった気がします。

 ベビーカーを懸命に押しながら、慣れない日本の地、ガイドブックに書かれていた中華街へ来たんでしょうね。

 中華街を歩いていると、中学校時代に直ぐに観光を終え、ゲームセンターへ行ったことを思い出します。

 しかし、中学校時代に行ったゲームセンターが何処にあるのかは今では思い出せません。

 10年前にまだ恋人だった家族と一緒に行ったお店もないかを見ると、健在していました。

 中華街は特に目的もなく、ただ歩いていると、突然、山下公園付近にあるホテルから新郎新婦が登場し、カメラマンが写真撮影していました。

 丁度、信号が赤になり、新郎新婦は信号で止まり、周りにいた人は新郎新婦に夢中でした。

 信号が変わり青になると、「新郎新婦の入場です」とばかりに一行は山下公園へ行き、私も山下公園へ行きました。

 山下公園へ着いた新郎新婦を見た外国人観光客が合われて、スマホで新郎新婦を撮影し始めていました。

 心の中では、「Oh,beautiful.」と言っていたんでしょうね。

 しかし、私は少し冷静になり考えてみると、新郎新婦が山下公園へ消えた方向を考えると、これはホテルのPRのために行われたことではないかと思いました。

 普通信号待ちにあったら、新郎新婦は少し照れ臭そうにし、周りの人に「ありがとうございます」と言いますが、その新郎新婦は冷静でした。

 偶然かもしれませんが、丁度信号が赤の時に登場し、青に変わると新郎新婦は共に手を取り合って横断していました。

 これは男性はどう感じるか分かりませんが、「女性にとっては少し憧れるんじゃないかな」と思いました。

 ホテルから出ると、見知らぬ人もまるで自分をお姫様のように祝福し、信号が青になるとスタッフなど一行が一緒になって「新郎新婦の入場です」のような雰囲気で渡り、山下公園でも少し緑がある所へ新郎新婦は行きました。

 もしかしたら、そこで永遠の愛を誓っているのかもしれません。

 まるで公開プロポーズのようです。

 しかも、女性は既に純白なドレスを着ています。

 女性は嬉しくて泣いてしまうかもしれません。

 そこで思いっきりブーケを投げると我先にダイブして女性が取るかもしれません。

 私が中学校時代・10年前に来た時には、この光景に遭遇することはありませんでした。

 中華街と言えば、中華料理店に入り、中華料理をたしなむイメージしかありませんでした。

 観光で中華街に行った時には、ホテルで料理を食べるよりは、現地でしか食べることができない料理を食べた方が思い出に残りやすいです。

 それが後に家族になる恋人だったら、家族になった時に、「ここ行ったね」と思い出に花をさかせることもできます。

 新たな家族ができた時に再び中華街に行った時には、子供に「ママとパパはここで一緒にご飯食べたんだよ」と言うと、子供があなたに「いいな。あたちもそうしたいな」と嬉しそうに言って来るかもしれません。

 あなたがホテルを指差し、子供に「ママとパパはここで一緒にご飯食べたんだよ」と言うと、子供があなたに「え。ここ近所にもあるホテルじゃないの」と悪気なく言い、隣の家族があなたに「後で話がある」と子供に聞こえないように言うかもしれません。

 あなたは嫌な予感し、隣の家族と話をすると、「ここに印鑑と署名してくれ」と言われます。

 あなたは「来る時が来た」と少し子供の方を見ながら、思い、子供に「ごめんね」と口パクで言い、印鑑と署名をします。

 そっとあなたは子供置いてその場を去り、子供が隣の家族に「ねえ、ママは」と言うと、隣の家族が子供に「あの人はね。もうママじゃないの。今日からこの人がママだよ。分かるかな」と笑顔で言っています。

 子供も隣の家族に「うん。このお姉さんの方がよく遊んでくれる」と笑顔で言い、その女性に抱き着きます。

 あなたは「そんなの嫌だ」と思いましたよね。

 あなたがそう思ったなら、旅行に行った時には、何処にでもあるホテルでご飯を食べようとするのではなく、現地でしか食べれないものを食べることです。

 あなたは幸運にもまだ家族がいます。

 ともに笑いともに泣き、ともに辛いと感じ、ともにまずいと感じ、ともに美味しいと感じれる家族が隣にいます。

 そしてあなたはこの記事を購読したことで、横浜中華街を知りました。

 あなたに既に小さな家族がいても一安心です。

 改札出て直ぐに中華街はあります。

 中華街で子供がはちゃぎ、懸命に遊んでいる姿を見、あなたは思わずスマホを取り出し、撮影してしまうかもしれません。

 そのスマホの画面を隣の家族に見せると、「いいんじゃないか」と笑顔で言って来ます。

 そんなことをしていると子供があなたと隣の家族の元へ思いっきり走って来て、「ママ、パパ、大好き」と抱き着いて来るかもしれません。

 あなたがもう横浜中華街に行きたくて仕方がないですよね。

 横浜中華街はみなとみらい線を使うと東京からも比較的楽にアクセスすることができます。

 子供がはしゃぎすぎて「疲れた」とあなたの洋服を引っ張り、甘えて来ても大丈夫です。

 電車で座れれば、そこに子供を座らせ、子供に「寝てても大丈夫だからね」と笑顔で言うことができます。

 あなたも少し疲れてきたとしても、もしかしたら、子供の隣の席を譲って貰えるかもしれません。

 あなたはどうしますか。

 いつも東京ばかりで子供と出かけ、子供に「もうここ来たことある」と反抗されたいですか。

 子供と出かけて、ランチも外で食べようとすると、子供があなたに「いつもの所じゃないとやだ」と我儘を言い、あなたは説得するのに苦労し続けますか。

 あなたは子供の今後のことを考えると、そんな子供にはしたくないですよね。

 今、初めて子供のことを真剣に考えたかもしれません。

 あなたは子供と一緒に横浜中華街に行き、軽く中華に文化に触れさせ、外国人がどういう人なのかを理解させることもできる機会です。

 これからは更に外国人が日本へ、日本人が外国へ行くことが増える時代です。

 その時にあなたの子供だけ初めて外国人を初めてみたという状態になったら、どうしますか。

 子供はトラウマになってしまい、かつてはあんなに元気だった子供が急に暗くなり、お洒落が好きだったにも関わらず、お洒落には興味を示さなくなり、髪の毛はぼさぼさで歩いているかもしれません。

 あなたは想像するだけで涙が止まりませんよね。

 今が丁度、良いタイミングです。

 令和2年には東京オリンピックが開催されます。

 きっと外国人観光客が横浜中華街にも足を伸ばす可能性があります。

 そこにあなたと子供も行き、しっかりと外国人について理解することができます。

 くれぐれもファミレスを見つけた子供があなたに「あそこに行きたい」と言って来ても、心を鬼にし、「駄目。あっちのお店ね」と笑顔で連れて行って下さいね。

 

▼この記事を執筆したライター

 しんくん

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