しんくんが運営しているオススメスポット体験記

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旅行型記事執筆依頼を受注するのであればカメラは必須。カメラレンタルサービスモノカリ

 私はWebライターの仕事もしています。

 私はクラウドソーシングサービスでWebライターの仕事をしていた頃、少しずつ目にすることがありました。

 私が少しずつ目にするようになったことは、カメラ撮影できるWebライターを優先的に選定する依頼内容でした。

 特にカメラ撮影できるWebライターを優先的に選定する依頼内容は、取材型記事執筆依頼・旅行型記事執筆依頼・体験型記事執筆依頼です。

 私がどうしてカメラ撮影できるWebライターを優先的に選定するかを考えてみました。

 私が出したことは簡単でした。

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 1つはライターとカメラマンを別々に依頼すると、人件費が余計にかかるからです。

 もう1つは、体験したことを記事にするので、カメラ撮影できるスキルを持ち合わせているWebライターが提案してくることを当然だと発注者が考えているからです。

 カメラ撮影できるスキルとは、Webライターには高い撮影スキルを求められているわけではなく、最低限インスタに投稿できるレベルの写真スキルが求められているだけです。

 この先、カメラ撮影できるスキルを持っていないWebライターが受注できる依頼内容の単価は雀の涙程度のものになる可能性があります。

 私が知っている旅行型記事執筆依頼を専門に掲載してあるクラウドソーシングサービスのようなサイトでさえも、はっきりとカメラ撮影できるスキルがあるWebライターとカメラ撮影できるスキルがないWebライターでは単価・報酬には区別をつけると掲載されていました。

 それも当然です。

 私はWebライターでありながらも、写真家でもあります。

 私は受注者でありながらも発注者もしています。

 私は本サイトで体験記事を執筆して頂くWebライターには、カメラ撮影できるスキルも要求しました。

 その理由は簡単です。

 インターネットで調べたことを纏めてそれを恰も自分が体験したかのような記事を執筆し、納品して来る可能性があったからです。

 その結果、私のサイトにはインターネットで調べたことを纏めただけの記事は掲載せずに済んでいます。

 発注者は簡単にカメラ撮影できるスキルがあるWebライターを選定したがります。

 しかし、カメラは安いものではありません。

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 私が一眼レフカメラを購入した時には、約2万円しました。

 あなたは「高い」と思いましたか。

 しかし、Webライターが記事を執筆するの一緒に納品する写真は最低でも約2万円はする一眼レフカメラで撮影した写真であることがエチケットです。

 私が発注した依頼は、単価がそこまでは高くしていませんでしたので、スマートフォンでの写真撮影でも対応していました。

 単価が1,500円の記事を執筆依頼であった場合には、スマートフォンで撮影した写真を納品して来た場合には、「申し訳ないんですが、一眼レフカメラで撮影した写真を再度納品して頂けますか」と私は言いました。

 その理由は簡単です。

 写真に詳しくない人であっても、一眼レフカメラで撮影した写真とスマートフォンで撮影した写真を並べて見せた場合、その違いに気が付くからです。

 あなたが読者だった場合、どちらの記事を信頼しますか。

 スマートフォンで撮影した写真を使用している記事ですか。

 一眼レフカメラで撮影した写真を使用している記事ですか。

 あなたは一眼レフカメラで撮影した写真を使用している記事ですよね。

 私は風景だけではなく、実際に撮影会で人物を撮影したこともあります。

 その人物からも私が撮影した写真は「スクショして保存してある」と教えて貰ったことがあります。

 私が撮影した写真がどうしようもなく下手くそだった場合には、わざわざスクショして保存はしていなかったでしょう。

 私は撮影会で撮影した写真の中から「自分でうまく撮影できた」と思った写真を選定して投稿していました。

 私はその人物からお金を貰ったわけではありませんが、そうしていました。

 あなたはどうですか。

 あなたは「スマートフォンで撮影した写真した写真は褒められるんだけど、カメラを持っていなくて」と思っていませんか。

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 あなたは「一眼レフカメラには手が届かなくて」と思っていませんか。

 あなたは「これからWebライターとして、旅をしながら仕事をしたい」と思っているのであれば、カメラは必需品です。

 しかし、先程私が執筆した通り、約2万円はします。

 そこで私はカメラをレンタルしてくれるサービスはないか探しました。

 私は撮影スキルを持ち合わせているにも関わらず、カメラを持っていなが故に、何もわかっていない発注者に選定対象外にされてしまうWebライターを少しでも少なくしたいと考えながら、インターネットで調べました。

 その結果、私は見付けました。

 サービス名はモノカリです。

 モノカリでは高性能なカメラであっても1日から他のレンタルサービスよりも比較的お財布に優しい価格で借りることができます。

 そしてあなたが仕事を終わった後のカメラの返却の仕方はシンプルです。

 あなたは、郵便局からカメラを返却をするだけです。

 あなたが受注した発注者があなたが撮影した写真を気に入り、インターネットだけの情報だけではなく、「SDカードでも欲しい」と言って来た場合には、発注者にSDカードを送るついでに、カメラをレンタルサービス会社へ送れば良いだけです。

 あなたはそのことでカメラの返却し忘れ、発注者へ納品し忘れも防止することができます。

 私は残念ながら、「SDカードで納品して欲しい」と思うような写真に出会ったことはありません。

 それもそのはずです。

 私はカメラ撮影ができるWebライターだからです。

 自分が運営しているサイトには、私のキャパが越えない限りは外注ライターに依頼する必要はないからです。

 私には執筆スキル持ち合わせているチームメイトがいるからです。

 あなたにはいますか。

 あなたもクラウドソーシングサービスで見たことがあるかもしれません。

 これからはクラウドソーシングサービスでもチームで仕事を取ることも必要になってきます。

 あなたは個人でも提案し、チームでも提案します。

 そのことであなたはどちらかの提案が通らなかったとしても、死活問題になることはなくなります。

 あなたはもう提案が選定された時のことを考え、「カメラどうしよう」と不安になっているんじゃないですか。

 あなたは遠慮せずに、カメラはレンタルしてしまえばいいんです。

 発注者にはあなたが言わない限り分かりません。

 あなたが選定された後に困らないように、ここからカメラレンタルサービスにアクセスできるよにしておきます。

 あなたはカメラレンタルサービスを使うことで、執筆の幅が拡がり、旅をしながら、記事を執筆できるようになるかもしれません。

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